授業料・奨学金等

就学費用について

入学料(年額)

(県内者)282,000円
(県外者)564,000円

授業料(年額)

535,800円

諸会費(1年次)(年額)

168,580円

合計(年額)

(県内者)986,380円
(県外者)1,268,380円

(注)
1.表中の金額は今年度の金額であり、変更となる場合があります。
2.在学中に授業料の改定が行われた場合には、改定時から新授業料が適用されます。
3.県内者とは、本人又は本人の一親等の尊属が本人の入学の日の1年前から引き続き山形県の区域内に住所を有する者(住民票がある者)をいいます。
4.入学料及び諸会費は、入学手続時に納入していただきます。
5.入学式の日までに、入学辞退の申し出があった場合、納入済みの諸会費は返金いたします。

※詳細は最下部URLをご覧ください。

入学料の減免を希望するときは

日本学生支援機構給付奨学金の支給対象となった方は、入学料及び授業料について減免の対象となります。減免申請の手続きについては、下記【授業料の減免を希望するときは】をご確認ください。

※入学前に徴収している入学料については、入学後に減免が認定された後、口座振込にて還付します。
また、給付奨学金の支給対象とならない場合でも、入学前1年以内において、学費負担者の死亡や甚大な風水害等の災害を受ける等のやむを得ない事情があり納付が困難である場合は、入学料が減免される場合があります。
申請方法については入学手続時に別途教務学生課までご相談ください。

授業料の減免を希望するときは

修学支援新制度において、日本学生支援機構給付奨学金の支給対象となった方は、授業料についても減免対象となります(※給付奨学金と授業料等減免は各々申請する必要がありますのでご注意ください)。
また、新制度では支援対象とならない場合等への補充的な上乗せ支援制度として、本学独自の授業料免除制度もあります。

修学支援新制度の授業料等減免

本制度は、令和2年4月より施行された「高等教育の修学支援新制度」における、日本学生支援機構給付奨学金と授業料等減免をセットにした制度です。日本学生支援機構給付奨学金の受給対象となった方は、同時に授業料等減免の対象にもなります。
ただし、減免申請は別途行う必要がありますので、指定された申請期限内に本学へ所定の様式を提出してください。詳細は入学後のガイダンスや学内掲示等にてお知らせします。

本学独自の授業料免除制度

経済的理由によって授業料の納付が困難であり、かつ、学業成績優秀と認められるとき、その他やむを得ない事情(災害による損失等)があるときは、申請により選考のうえ、その期の授業料の半額又は全額を免除する制度があります。申請する場合は、事務局に申し出てください。
前期分授業料減免の申請は4月20日、後期分については10月20日が提出期限です(4月20日、10月20日が休校日の場合は、直前の開校日が提出期限となります)。
※原則として、日本学生支援機構給付奨学金受給者(又は受給予定者)が申請できます。また、給付奨学金に該当しなかった場合に減免を受けるには、何らかの奨学金(種類不問)を受給していることが必要になります。
なお、休学するときはその休学期間の授業料は月割で免除となります。

>>詳細は最下部URLをご覧ください

奨学金を希望するときは

1年生対象に入学時開催のオリエンテーションの中で説明しますので、希望者は出席してください。
入学時以外に奨学生を募集する時は、学生掲示板に掲示します。
奨学金に関する問い合わせがある場合は、事務局教務学生課までお問い合わせください。

日本学生支援機構

奨学制度はインターネット等で、数多くの制度を知ることができます。ここでは代表例として日本学生支援機構の奨学金制度を紹介します。多くの場合返還義務が伴いますので、借入には十分注意してください。

>>詳細は最下部URLをご覧ください

その他の奨学制度

地方公共団体、民間団体等から募集があれば、その都度掲示をします。

山形県公立大学法人教育振興会奨学金

山形県公立大学法人教育振興会奨学金貸付要綱(最下部URL参照)

※詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.u.yone.ac.jp/campuslife/expenses.html