【名桜大学RESAS研究会】最優秀作品賞受賞!沖縄RESASチャレンジ杯

 令和5年9月1日(金)に行われた沖縄RESASチャレンジ杯(主催:内閣府沖縄総合事務局 経済産業部)において、名桜大学RESAS研究会が最優秀作品賞を受賞しました。
 沖縄RESASチャレンジ杯は、地域の経済分析システム(RESAS)等の利活用を図るとともに、データに基づき地域経済の課題を分析できる人材育成につなげ、また、地域の特性や実情に応じた政策アイデアの創出や実現を促進することを目的として開催されています。
 名桜大学RESAS研究会は「おもいであふれるやんばるコーヒー 〜デイキャンプ×コーヒーで一生忘れない想い出を〜」と題し、名護市にあるコーヒーの観光農園を活用し、国産コーヒーならではの潜在的な観光コンテンツとしての可能性を未開発なキャンプ事業と掛け合わせることで名護市の観光振興につなげる施策を発表しました。
 令和5年12月11日(月)には、沖縄総合事務局より多和田 悟氏(内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 企画振興課課長)、上江洲 歩氏(内閣府沖縄総合事務局 経済産業部 企画振興課 地域振興・統計係員)が本学を訪れ、表彰式が行われました。
 チームリーダーの小川内 彩海さん(国際学群経営専攻4年次、熊本県立熊本北高校出身)は「大型テーマパークの情報解禁やスマートシティ推進協議会など、名護市は今後もっと注目される地方都市であると思います。RESAS研究会はビックデータの解析と立案した施策の実行というサイクルを通して、今後も沖縄県や名護市の産品の高付加価値化に貢献出来るよう活動していきたいです。」と今後の抱負を語りました。


左から砂川学長、RESAS研究会、多和田悟氏


▼名桜大学RESAS研究会 コーヒーチームメンバー
小川内 彩海、安楽 晴菜、坪根 琉之助、中野 沙也佳、兼本 健汰、三浦 あゆ、 銘苅 航大、高橋 昂大、園田 拓巳