名桜大学と名護市の共同事業「名護市学習支援教室ぴゅあ」 内閣府特命担当大臣表彰受賞

第1回「未来をつくる こどもまんなかアワード」

部門  未来へつなぐ「応援団」部門
表彰  内閣府特命担当大臣表彰
受賞者 名護市学習支援教室ぴゅあ

 名桜大学と名護市の共同事業である「名護市学習支援教室ぴゅあ」(顧問:嘉納 英明 国際文化学科 教授)は、国が「こどもまんなか社会」の基本理念の実現に向け取組みを実施する団体又は個人を表彰する「第1回 未来をつくる こどもまんなかアワード」で、内閣府特命担当大臣表彰を受賞しました。11月27日には総理大臣官邸で表彰式が行われました。名護市学習支援教室ぴゅあを代表して本学国際学部国際文化学科の嘉納英明教授は、加藤鮎子内閣府特命担当大臣より表彰状を授与されました。

名護市学習支援教室ぴゅあ顧問で本学国際文化学科教授の嘉納英明は次のように述べています。

「ぴゅあの中学生の高校合格率はほぼ100%であり、また、ドロップアウトする生徒もほとんどいません。高校を卒業し、大学や専門学校に進学した話を聞くと、ぴゅあの存在意義をあらためて確認できたようで心躍るものでした。今後は、キャリア教育や性教育等についても、限られた学習時間内で実施できるよう、学生と共に考えていきます。

※写真等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.meio-u.ac.jp/news/2023/11/010845/