チーム遠藤がアイデアコンペ優秀賞を受賞しました

とっとりプラットフォーム5+αデザインコンペ2021「ほっと・くつろぐポケットパーク」アイデアコンペで、チーム遠藤の「プレイストリート」が優秀賞を受賞しました。
同アイデアコンペは、鳥取県倉吉市パークスクエア北側の一角(約900u)について、令和7年春に開館が予定されている鳥取県立美術館へ通じる空間をデザインするものです。
県内4高等教育機関から15作品の応募があり、去る2022(令和4)年1月18日(火)に行われた審査会で、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、佳作作品が選出されました。

環境学部の遠藤由美子教授の指導の下、チーム遠藤には学生6名(大蔵香月、谷口勇志、中山優、弘中柚妃、増田理紀、宮崎弘奈)が参加しています。チームリーダーの中山優さん(環境学部3年)によれば、作品「プレイストリート」のコンセプトは、「既存の通過動線としての機能をデザインに残し、流れるようなベンチの配置と遊びながら通りぬけるモニュメントを計画。また、敷地の膨らんだ芝生部分には、ステージや遊べる積木スツールで滞留が生まれる魅力的な場所を提案した。」とのことです。

※画像等詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.kankyo-u.ac.jp/tuesreport/2021nendo/20220208002/