Q&A

 こんなコト、あんなコト、期待も不安も学生生活の新しい環境にはつきもの。

 答えます、あなたの質問に。(みなさんからいただいた質問のうち、数の多い質問について掲載しています。)
 入学料は、新潟県の住民282,000円、新潟県以外の住民564,000円となっています。授業料は、535,800円と規定されていますが、今後改定された場合、改定された額を適用します。
 奨学金制度には日本学生支援機構、その他地方公共団体等によるものがあります。ただし、採用条件を備えていても奨学金採用数が限られているため、必ずしも希望者全員が採用されるとは限りません。手続きの方法や詳細については、「奨学金のご案内」を参照してください。
 本学は、学問としての看護科学を学び、実践的能力、コミュニケーション・コーディネート能力や生涯学習能力を備えた「専門的職業人」を育成します。これらの特色あるカリキュラムを実施するため、多数の専任教員を配置しており、専門教育に力を入れております。
 初めて学ぶことばかりで、誰でも不安に思うかも知れません。でも心配はありません。本学では、皆さんが必要とする技術や知識がしっかりと習得できるように、各専門分野ごとに優れた知識を持つ教員がわかりやすく授業を進めていきますので、安心して勉学に励んでください。また、わからないことや疑問点があったら、積極的に尋ねてください。わかりやすくお答えします。
 学生寮はありません。希望する学生にはアパート情報を提供します。希望する方は、気軽にご相談下さい。大学の近くに多くのアパートが建築されています。
 1学年に3人の担任を配置し、学生が相談したいときに担任とすぐにコンタクトがとれるようになっています。担任との面談は適宜実施し、学習面だけではなく、生活全般の支援も行っています。

 さらに、学生を取り巻く状況を多角的に受けとめるために、「担任」「スクールカウンセラー」「保健室勤務保健師」「保健指導員」が、連携をとりながら一人ひとりの学生に向き合います。

 また、各教員はオフィス・アワーを設け、授業についての質問や学業に関する相談に乗れる体制を整えています。
 学生時代はいろいろな経験をすることも大切な勉強です。学生としてふさわしいアルバイト情報を掲示板等で提供します。
 大学の隣に位置する地域拠点病院の新潟県立中央病院(病床数534)をメインに病院実習を行います。その他、保健所や市町村、保育園、訪問看護ステーション、特別養護老人ホームなど、様々な実習施設が確保されています。
 学校推薦型選抜の小論文試験は、現代文、図表読解、英文読解の3つから構成される試験です。試験時間は90分です。

 一般選抜(後期日程)の小論文試験は、現代文のみの出題となります。試験時間は60分です。

 過去問題の直接配布は現在、行っていませんが、教育機関を通してのお取り寄せが可能です。
 編入学試験は平成28年度入試をもって廃止しました。
 2006年4月から大学院修士課程を開設し、2018年には大学院博士課程を開設しました。現在は名称を変更し、博士前期課程、博士後期課程として学部から一貫した看護教育課程を実現しています。詳しくは、「大学院」の項を参照してください。
2021年7月末現在において、対面授業を維持しています。一部遠隔地の非常勤講師の授業はZoomを介して行っています。学内演習においても、学生同士が密にならないよう教室を分けたり、フェイスシールドを使用したり、随時消毒したりと、できる限りの対策をしながら、学びを止めない工夫をしています。 看護実習では施設と連携し、学生の体調管理に留意しながら実施しています。一部高齢者施設以外ではこれまで通り実習が出来ています。
※今後の感染状況にもより授業方法は変更になる可能性があります。