第1種放射線取扱主任者試験に18名が合格しました

令和4年11月9日(水)に第1種放射線取扱主任者試験の合格発表があり、診療放射線学部3年生16名、及び大学院診療放射線学研究科博士前期課程1年生2名の計18名が合格いたしました。

放射線取扱主任者は、放射線安全管理の統括責任者が所持すべき国家資格であり、放射線障害防止法に基づき原子力規制委員会が交付します。3種類の資格(第1種、第2種、第3種)がありますが、その中でも第1種が最も難易度が高い資格となります。本試験は在学中に受験することができ、診療放射線学部では、主として3年生が受験しております。現3年生は2年次に1名が合格しており今回の16名と合わせて17名が試験合格者ということになります。

本年度の第1種放射線取扱主任者試験の全国合格率は28.9%(896名合格/3,097名受験)であったことから、未受験者を含めて3年生の約半数が試験合格者という結果は、合格者数、合格率ともに素晴らしい成績といえます。