受託事業「令和5年度(仮称)下田北ICの周辺まちづくり構想策定準備業務」の成果を下田市、静岡県、稲梓地域関係者の方々にプレゼンテーションを行いました

本学では、学外機関からの依頼を受けて制作、調査等を行う受託事業を行っています。その一環として、下田市役所から依頼を受け、大学院デザイン研究科の寒竹伸一特任教授、礒村克郎教授と学生5名が伊豆縦貫道下田北インターチェンジ周辺地域の生活や産業、観光、防災、景観等に関わる拠点施設やランドスケープを検討するプロジェクトを行いました。

令和5年12月から令和6年3月までの短期間のプロジェクトでしたが、資料や現地のリサーチ、デザイン検討等を入念に行い、地域の特性や将来像を3案にして図面や模型で提案しました。
地域や行政と活発な議論を行うことができ、今後、展開を進める予定です。




プレゼンテーションの様子
(3月26日、静岡県下田総合庁舎にて)





受託事業概要
令和5年度(仮称)下田北ICの周辺まちづくり構想策定準備業務

【委託者】下田市役所
【指導教員】寒竹伸一特任教授(大学院デザイン研究科)、礒村克郎教授(大学院デザイン研究科、デザイン学科)
【参加学生】久保田譜優、河渕真菜、澤野春依、大長ななみ、鈴木翔太(卒業生)