本学学生・卒業生の作品が「プラスOの住まい」の普及・啓発を目的としたJR広告に実装されました

本学では、学外機関からの依頼を受けて制作、調査等を行う受託事業を行っています。その一環として、静岡県庁から依頼を受け、大学院デザイン研究科の寒竹伸一特任教授、礒村克郎教授と学生4名が「プラスOの住まい」の普及、啓発支援を行いました。

プラスOの住まい 静岡県が提案する、静岡での住まい方にオフィス環境の要素を加えた「静岡らしい自然豊かでゆとりある職住一体の住まい」

本受託事業は令和3年度から継続しており、静岡県のリモートワーク住宅の調査と提案を行っています。令和5年度は、JR東京駅、静岡駅のデジタルサイネージ、電車内掲示ポスターのデザイン提案と実装、事例の取材、ウェブサイトの制作等の広報活動を行いました。


JR東京駅構内のサイネージで掲出されています

デジタルサイネージは、本学講義「スペースインタラクション演習」でリサーチやデザイン提案を行い、優秀作品(大竹結月さん、デザイン学科4年生)をプロジェクト化、精緻化して静岡県の評価を加味して実装しました。

駅構内で掲出しているデジタルサイネージ動画

電車内掲示ポスターは、本学修了生の藤本紗由美さん(グラフィックデザイン事務所:futa)がデザインしました。






令和6年1月、JR在来線にて掲示

「プラスO」Webサイト
取材協力:futa、神尾知里

受託事業概要
令和5年度「プラスOの住まい」普及・啓発支援業務

【委託者】静岡県
【指導教員】寒竹伸一特任教授(大学院デザイン研究科)、礒村克郎教授(大学院デザイン研究科、デザイン学部デザイン学科)
【参加学生】大竹結月、佐々木健輔、栗山紫菜、山本茉奈美