学生団体「引佐耕作隊」が「第4回学生地域づくり・交流大賞」で優秀賞を受賞しました

2024年2月に「AgVenture Lab」(東京・大手町)において開催された「第4回 学生地域づくり・交流大賞」最終審査会(主催:一般社団法人全国農協観光協会)にて、浜松市浜名区引佐町にある「久留女木の棚田」でお米作りを行う学生団体「引佐耕作隊」が「優秀賞」を受賞しました。




「学生地域づくり・交流大賞」は、全国各地の農山漁村地域において「農と食」を活用した交流活動による大学生の地域づくりの取り組みを表彰するもので、今回は、全国の大学から応募された取り組みのうち、本学を含む4つの大学が予選(書類審査)を通過。最終審査会では、団体の代表として植田勝也さん(文化政策学科3年)が発表しました。

今回の発表では、引佐耕作隊の活動が耕作放棄地における「米づくり」だけではなく、大学生が地域に通うことで地域住民との交流が生まれ、現在は地域の祭礼や自治会の活動に参加するなど「地域づくり」につながっていることを説明しました。

最終審査会と表彰式の様子が、全国農協観光協会YouTubeチャンネルで公開されています。
※動画、「第4回 学生地域づくり・交流大賞」審査結果等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.suac.ac.jp/topics/success/2024/03391/