令和6年度静岡文化芸術大学入学式を行いました


4月5日(木曜日)に「令和6年度入学式」を挙行しました。
文化政策学部・デザイン学部、大学院文化政策研究科・デザイン研究科の新入生が一堂に集まり開催しました。敷地内の桜の木はちょうど満開となり、真新しいスーツを着た新入生たちを出迎えました。




令和6年度の新入生は文化政策学部222名、デザイン学部120名、文化政策研究科5名、デザイン研究科11名の合計358名。横山俊夫学長より入学許可を得ました。






横山学長は式辞の中で3つの「勉強部屋」を挙げ、「キャンパスの様々な場所で対話し、友と語り合ってほしい。広々とした図書館で、本との偶然の出会いを楽しんでほしい。なにより浜松、遠州の土地そのものが勉強の場となる。地域にある文化施設などに出かけ、『風土まなび』を実践してほしい」と話し、「本学は学生と教員、職員の距離が近いのが特徴。学内で出会ったら挨拶を交わし、声を掛け合おう」と入学生に歓迎の言葉を贈りました。

入学生誓いの言葉では、新入生代表で文化政策学部芸術文化学科の鈴木仁子さんが登壇し、入学生を代表して学生生活への抱負と修学への意欲を述べました。
歓迎の言葉は学友会長の大崎和葉さん(デザイン学科3年)が務め、自身の経験もふまえながら新入生にエールを送りました。


鈴木仁子さん(新入生代表、芸術文化学科1年)


大崎和葉さん(学友会会長、デザイン学科3年)

新入生の皆様ご入学おめでとうございます。教職員一同心よりお祝い申し上げます。