キャンパス紹介


 2階にありながら人工地盤により緑化された、学生と市民の憩いの広場。学生食堂、学生ラウンジ、講義室、図書館・情報センターなどへとつながる、大学の中心的スペースです。

 いわゆる階段教室の講義室で、219名を収容可能。最新のAV機器を完備し、プレゼンテーションの場としても適しています。

 浜松市内が一望できる屋上庭園は、まさに都会のオアシス。山の尾根、波のうねりを思わせる緩やかな起伏が印象的です。

図書館・情報センターは、大学の北西に位置し、約25万冊の図書、約1,700種類の新聞・雑誌、約7,500点の視聴覚資料(CDやDVD等)を所蔵しています。館内には、大型の個人用机(キャレル)をはじめとする約230の閲覧席、グループワークやプレゼンテーションに利用できるメディアステーション等のスペースのほか、学生用貸出パソコンを設置。学内無線LAN(SUAC Wi-Fi)も利用可能です。センターWebサイトでは、所蔵資料をはじめ学術論文などをダイレクトに検索できる機能をに備え、様々な学術情報の情報源にアクセスできます。また、学外から資料を取り寄せるサービスやレファレンスサービスなどで、学修や調査研究に必要な資料の入手を支援しています。
「図書館・情報センター」の名のとおり、学生の主体的な学びを支える「知の拠点」として、図書館の所蔵する資料と、ネットワーク上の情報をもとに、多種多様な学修・調査研究に活用できる環境が整備されています。

メディアステーション
2021年秋にリニューアル。タブレットやPCを利用したグループワークやプレゼンテーションなど、多様な学びに対応できるエリアに生まれ変わりました。ガラス面には、デザイナーのイラストを年表風にデザイン。12台のノートパソコンや周辺機器を備え、ル・コルビュジェやルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエなど著名なデザイナーの名作家具を集め、実際に見たり触ったり、利用しながら文化やデザインを学ぶ空間です。


7,500点の視聴覚資料(CDやDVD等)があり、視聴用の個人机(キャレル)と、大型モニターを備えた閲覧席が設置されています。

 603名を収容できる講堂は、ブラウン系統で統一され、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。大学の行事、イベントやセミナー、学生の発表の場として利用されています。

 自由な制作・創作活動を通して、本学と地域との広域な交流を実現するための多目的工房です。

 日替わりランチのほか、麺類、サラダなどのメニューも充実。市民の皆さんにも開放されています。

【営業時間】平日 午前11時から午後2時
注:大学休業時間などで時間変更や閉店することがあります。

 飲食物から教科書、書籍・雑誌、文房具・画材、日用雑貨まで、豊富な品揃えで学生たちの毎日を支えています。

【営業時間】平日 午前9時30分から午後6時15分

 ギャラリー表通りに面したガラス張りのギャラリーは、185平方メートルのスペースで、24枚の移動式の展示ウォールにより自由なレイアウトが可能です。年間を通じて、市民の方々にも楽しんでもらえるいろいろな展覧会などが開かれています。

 この大学は地域に開かれた大学です。それは建物にも表れています。門も塀もないキャンパスで、代表的な入口は、この南中央エントランスと西エントランスです。

 事務局職員が様々な側面から皆さんをサポートします。

 学内警備の中心。学外からの来客の方はお立ち寄りください。

大学内の現代美術作品

「Transparent Doubts」


 出会いの広場に展示されたアートワーク。ガラスに囲まれた不思議な空間が、創造性をかき立てることから「瞑想ベンチ」の愛称で呼ばれています。

作家:Jaume Plensa(ジャウメ プレンサ) 1955年スペイン生まれ
スペインおよびフランス在住

制作年:2000年

材質:ガラス、ステンレス、人工皮革、蛍光灯


「Furnishing」


大きさの異なる7つのベンチは、最大のもので高さ1.8m。日常の見なれた風景の中で意外な発見をすることへのインスピレーションを与えてくれます。

作家:Inges Idee(インゲス イデー)(Hans Hemmert(ハンス ハマート) 他3名によるグループ)

制作年:2000年

材質:木


「APOLLO PLAN」


南中央エントランス近くの池の中に展示されたアートワーク。アンテナ、スピーカー、メガホンなど、情報交換の手段として使用される機器をモチーフにしたステンレス製の作品。人々が交流する開かれたネットワークを象徴しています。

作家:真喜志 奈美 1966年日本生まれ 韓国在住

制作年:2000年

材質:ステンレス