情報システム学科生が波佐見町と地元企業と協力してIoT謎解き脱出ゲームを企画・運営しました

 2023年12月24日、国登録有形文化財「波佐見町講堂」(長崎県東彼杵郡波佐見町井石郷2200)にて、情報システム学科の学生たちによる「IoT謎解き脱出ゲーム-クマちゃんを救出せよ!-」を開催しました。
 本件は、学長プロジェクトである「情報システム学科における教育と観光に着目した波佐見町の活性化に関する研究」の一部として開催するもので、情報システム学科、波佐見町、扇精光コンサルタンツ株式会社の産学官連携により、子供たちを対象に地域や歴史的文化財への理解を深める教育プログラムの一環です。
 当日は、小学生および中学生9名が、Amazon Echo PopやSwitchbotのスマートライトなどのIoT機器を組み合わせたからくりを見抜き、波佐見町の歴史にちなんだ謎やクロスワードを解き進めることで、捕らわれたクマ(ぬいぐるみ)を救出するゲームに挑戦しました。
 イベント終了後、参加者からは、機会があればまた参加したいとの意見が多数あり、波佐見町の歴史を再認識するとともにIoT機器の動作に触れる良い機会となりました。


スタッフによる謎解きについての説明



参加者による謎解きチャレンジ



クマを救出するための鍵をゲット!