授業料免除及び徴収猶予

 授業料は、前期分と後期分の2回に分けて納めることになっていますが、次の事項に該当する学生に対し、その期の授業料の免除(全額または半額)または徴収の猶予をする制度があります。

 なお、令和2年度からは大学院生及び留学生(学部・大学院)のみが対象となります。学部生については、高等教育の修学支援新制度に基づく授業料免除が実施されますので、そちらから申請してください。

(1) 経済的理由により、授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合。
(2) 各期ごとの授業料免除申請前6か月以内(新入生は、入学した日の属する期分の免除に係る場合は、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡または本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納付が著しく困難と認められる場合。

 授業料免除及び徴収猶予を希望する学生は、前期分は2月中旬頃、後期分は7月下旬頃に掲示により手続方法をお知らせしますので、申請時期などを間違えないよう注意してください。授業料を納付した場合は、免除対象とはなりません。

※詳細は下記URLをご覧ください。
https://muroran-it.ac.jp/campuslife/expenses/f_exemption/