U類(融合系)学生(4年)が情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2023)シンポジウムにて優秀論文賞を受賞

侮R一男・李陽・宮原大輝研究室の金子尚平さん(U類(融合系)セキュリティ情報学プログラム4年)が、2023年7月5日(水)から7月7日(金)に富山国際会議場で開催された情報処理学会マルチメディア、分散、協調とモバイル(DICOMO2023)シンポジウムにおいて、優秀論文賞を受賞しました。

DICOMOシンポジウムは、平成9年以来、インターネットを中心とした通信技術から、マルチメディア通信、分散システム、グループウェア、モバイルコンピューティング、ITS、ユビキタス、セキュリティやデジタルコンテンツクリエーションに関する分野の研究発表と議論を行うことを目的に、毎年開催されているシンポジウムです。情報処理学会のマルチメディア通信と分散処理(DPS)研究会、モバイルコンピューティングとパーベイシブシステム(MBL)研究会、高度交通システム(ITS)研究会をはじめとする10研究会が共催する情報処理学会における最大級規模のシンポジウムです。

本賞は、200件以上の発表件数の中から、23件の発表に対して贈られました。

【受賞者】金子 尚平
【発表題目】天秤ベース秘密計算に対する計算モデルの構築
【著者】金子 尚平、李 陽、崎山 一男、宮原 大輝


表彰状


DICOMO 表彰
侮R一男・李陽・宮原大輝 研究室