経済学部

経済学部の特徴

個性豊かな教員によるきめ細やかな指導

専攻分野も経歴も個性も様々な教員が在籍し、少人数教育のメリットを最大限生かしたきめの細かい指導を行います。一人一人の興味や好奇心を満たし個性を伸ばしてくれる教員との出会いがきっとあります。

双方向性の強い、多彩な教育の場

講義や演習(ゼミ)という基本的なプラットフォームの中で、アクティブ・ラーニングの場を多く提供します。議論参加型の講義、フィールドワーク、プレゼンテーション、実験など、あなたを巻き込む授業が多数あります。

学科の垣根を越えた総合的な学修

募集は学科ごとですが、カリキュラムは相互乗り入れしており、両学科の科目が履修可能です。経済と経営を総合的にとらえるために、特定の分野に閉じこもらない多様な観点の獲得を目指します。

学びのポイント

オーソドックスな体系が応用力を高める

経済学科のカリキュラム体系は、非常にオーソドックスです。
しかし、経済学という学問を体系的に基礎からしっかりと学ぶことで、思考力や判断力が養われ、応用力も身に付いていきます。

少人数教育

3、4年次のゼミは1ゼミ8 〜 13人となっています。個性豊かな教員が少人数教育のメリットを最大限に活かした、きめ細かい指導を行います。必然的にそこでのコミュニケーションは加速し、主体的、対話的な深い学びの場となります。

理論と現実のバランスが身につく

経済は教室で一方的に講義を聞いているだけで理解できるものではありません。経済学科にはフィールドワークを実践する先生も多く、理論と現実をバランス良く学ぶことができます。

垣根を超えた経営学科とのつながり

経営学総論、企業論、簿記原理など、経営学科との共通の履修科目があります。両学科の垣根を超えて、多様な視点から経済学を学ぶことができます。

学びのポイント

多様なバックグラウンドを持つ教授陣

経営学科には社会人経験を持つ教員や外国人など、様々なバックグラウンドを持つ教授陣がいます。体験に裏打ちされた理論の講義は皆さんの興味をひくことになるでしょう。

少人数教育

少人数教育を掲げる県大の演習は、例えば標準的な高校のクラス人数の5分の1から10分の1の人数で行われます。必然的にそこでのコミュニケーションは加速し、また主体性が身に付くことになります。

地域の協力に基づく フィールドワーク、外部講師

講義や演習では地域と積極的に連携し、多彩なゲストスピーカーをお招きしたり、企業訪問を行うなどの実践的教育を積極的に展開しています。単にそれを聞きっぱなしにすることなく、学問体系とそれを結びつけていきます。

他大学との交流、大学院生との交流

京都の大学、岩手の大学との合同ゼミも行っています。ネットを使った遠隔開催となりましたが、ICTを使って、他の大学や他地域との交流を深めています。