漕艇部の学生2名が「第50回全日本大学ローイング選手権大会」の男子ダブルスカル種目で5位に入賞しました【9月10日(日)】

農学部2年生の大南孝一郎さんと理学部2年生の本田恭也さんは、令和5年9月6日(水)〜10日(日)に埼玉県戸田市 「戸田ボートコース」で行われた「第50回全日本大学ローイング選手権大会」の男子ダブルスカル種目で、上位6チームが出場できるA決勝において5位入賞を果たしました。大雨の影響で9月8日のレースが中止された厳しいスケジュールの中、愛媛大学漕艇部は、ダブルスカル種目で過去最高の成績を収めました。

ダブルスカルでは、身長差のある選手がチームを組むとバランスが取りにくくなるのですが、2人は武田大作コーチの指導のもと身長差15cm、体重差10kgの体格の違いを練習で克服し、私立大学の入賞が圧倒的に多い中、数少ない国立大学として入賞を果たしました。

漕艇部は、昭和30年には既に存在していた本学の中でも大変歴史のある団体で、毎年、漕艇部が主管を務める「学内ボートレース大会」は、これまでに57回開催される本学の伝統行事となっています。

今年は、他の部員も夏季四国大学選手権で好成績を収めるなど、今後の活躍が非常に期待されます。


(写真左から)武田大作コーチ、本田恭也さん、大南孝一郎さん