学生、OB・OGメッセージ

3年生の先輩からキミへ

自らの経験に加え、幅広い分野を学ぶことで新たな視点を見つけることができます。

わたしは大学生であると同時に、アマチュアの自転車競技の選手として活動しています。それは今の大学生という立場だからこそできることであり、バイトも含めて全力でやっています。学科では幅広い分野を学ぶので、一見自転車競技と学問は無縁かと思われるものにも接点を見出すことができ、楽しく学べています。勉強することはもちろん大切ですが、大学生だからできることも多くあるので、そうしたことに全力で取り組んで、より良い大学生活を過ごしましょう!

コミュニティデザイン学科3年 男性


4年生の先輩からキミへ

多角的な視点を養い、建築に活かしましょう。時間の管理が大学生活のポイントです。

地域デザイン科学部では三学科合同でグループワークを行う機会が多く、他学科からの意見に触れられるので物事を複眼的に捉える力が身に付きます。学科では意匠・環境・構造・材料など建築に関する基礎を幅広く学びます。デザインに自信がなくても自分が活躍できる分野がきっと見つかります。設計課題やレポートで忙しい時期もありますが、大学での時間の使い方は自分の裁量次第だと思います。学ぶ時間、遊ぶ時間のメリハリをつけて有意義な学生生活を送ってください!

建築都市デザイン学科4年 男性

4年生の先輩からキミへ

宇都宮大学国際学部だから、見つけることができた新たな自分

国際学部では、日本にいながら異文化を身近に感じることができます。なぜなら、留学生はもちろん、様々な地域から集まってくる日本人学生に加え、日本で生まれ育った外国人など多様な背景を持った学生が集まる場であるからです。外国人として日本で生まれ育った私は、宇都宮大学の国際学部に出会い、外国人であることのコンプレックスを、友人との関わりやHANDSプロジェクトの活動を通して、肯定できるようになりました。今の私があるのは、国際学部のおかげです。

国際学科4年 女性


卒業生からキミへ

欲張って多くの選択肢に挑戦することができる学部です

多くのことに挑戦したい。でも大学4年間は短い。そんな悩みを「欲張ってもいいんじゃない?」という先生の言葉が解決してくれました。私は留学やボランティア、日本語教育プログラム、留学生チューター、英語の教員免許取得など多くの選択肢に挑戦することができました。特に、留学生チューターは留学生の生活や日本語のサポートだけでなく、コミュニケーションを取り、お互いの文化を共有する良い機会となり、それは仕事にも役立っています。

2018年3月 国際文化学科卒業 女性
株式会社 開倫塾(日本語学校)勤務

3年生の先輩からキミへ

教員を志す仲間と共に、未来を見据えた大学生活

将来は栃木県で小学校の教員になりたいと思い宇大の教育学部を志しました。教育学部では、教育についての基礎知識や一般教養などを幅広く学習し理解を深めています。また、2年生からは国語分野、数学分野など各分野に分かれ、自分の興味のある分野についてより専門的で深い知識を身に付けていきます。教育学部には同じ教員を目指す仲間がたくさんいます。仲間と共に知識を深めていく中で未来の自分の姿を想像しながら有意義な大学生活を送ってください。

学校教育教員養成課程保健体育分野 男性


卒業生からキミへ

さまざまなことに挑戦し、仕事に生かそう

大学では、主に教育心理学や幼児教育について学びました。保育園や附属小、公立中での実習の経験は今でもよく覚えています。
学校で仕事をしていて思うのは、「どんな経験も力になる」ということです。教員の仕事は多岐に渡ります。家族との思い出、友達とのけんか、部活動、受験勉強、アルバイトやボランティアの経験など、そのどれもが自分を豊かにしているはずです。皆さんぜひ、大学でさまざまなことに挑戦し、未来を担う子どもたちを一緒に育てていきましょう。

2010年3月 学校教育教員養成課程学校教育専攻卒業 女性
栃木県鹿沼市立板荷小学校 勤務

4年生の先輩からキミへ

理由と共に化学反応を学べることの面白さ

小学生の頃から理科が好きでしたが、高校の授業で、身近にある材料が化学反応を利用して作られていることを知ると、理科の中でも特に化学について詳しく学びたいと思うようになり、応用化学科に入学しました。大学では、化学反応と共にその反応が起こる理由も学ぶことができ、それを応用して他の反応が起こるかどうかを考察することもできるので、面白く感じています。また、学生実験は、座学で学んだことを目で確かめられるので、楽しいです。難しい内容もありますが、友達と話し合ったり、先生に質問したりして理解できると、達成感を感じます。

応用化学科4年 女性


卒業生からキミへ

世界で戦える製品の開発の源は、宇都宮大学でつちかった知識と経験

医療機器メーカーで開発の仕事をしています。設計・製作にとどまらず、医学系の学会にも参加して最新の医療技術を学び、新しい製品を生み出しています。大学では電気電子工学を学び、福祉工学を研究テーマにしました。私が医療機器の開発の仕事を選んだのは、研究活動を通して、工学的観点から医療や障害を持つ方の支援に貢献できることを実感したからです。専門知識を学ぶだけでなく科学的な方法を身に付けられたことが、今の仕事の土台になっていることを実感しています。

2011年3月 電気電子工学科卒業 男性
マニー株式会社 開発本部 勤務

4年生の先輩からキミへ

座学だけではない自分の目で見て感じることの大切さ

私たちが生きていくうえで欠かせない食。それは、農業あってのものです。農業が持続可能でなければ、食も満足にとれなくなってしまいます。私は農業経済学科で、農業実習やフィールドワークを通し、このような「食」と「農」の関わりの重要性について研究を行っています。また、小さい頃からの夢であった留学も、宇都宮大学の協定校であるインディアナ州ヴィンセンス大学で実現することができました。学部学科にとらわれることなく、海外に視野を広げられるのも宇都宮大学農学部の良さではないかと思います。

農業経済学科4年生 女性


卒業生からキミへ

森林と人との上手な関わり方を一緒に考えて欲しいです。

私は、群馬県職員として地域の森林づくりに携わっています。森林の将来像を考えるとき、そこには必ずその地域で働く人、暮らす人の姿があります。こうした人々の営みの中で、次の世代へと森林をバトンタッチしていかなくてはなりません。ですから、この分野に興味を持っていただいた皆さんには、ぜひとも森林をいかに守るかだけでなく、人との上手な関わり方を一緒に考えて欲しいのです。そのために必要となる知識を、森林科学科では学ぶことができます。

2013年3月 森林科学科卒業 男性
群馬県環境森林部森林局林業振興課勤務