学生、OB・OGメッセージ

■3年生の先輩からキミへ
コミュニティデザイン学科3年 女性
この学科の良いところは、将来についてじっくり考えられることです
 この学科の良いところは、他分野について学ぶことができるため、将来自分がやりたいことについてじっくり考えられることです。また、先生含め学科全体の仲が良く、何か悩みややりたいことが有る場合、先生方がサポートしてくれたり、仲間とプロジェクトを組んだりできることもこの学科の特徴かと思います。将来、既にやりたいことが決まっている方はもちろん、まだ将来について悩んでいる方にも、幅広い知識を得られ、かつ挑戦出来るこの学科はぴったりだと思います。

■4年生の先輩からキミへ
社会基盤デザイン学科4年 男性
インフラ整備など幅広い知識を養えます。常に目標を持って大学生活を楽しみましょう
 大学生になって、自由な時間が増えました。その時間を勉強、バイト、遊びや旅、何に使うのも自由ですが、自発的に動き、目標を持ってやることが大切だと思います。学科では、私たちが生きていく上で必要なインフラ整備を中心に学びます。物理的な計算だけでなく、人の暮らしがより良くなるためにはどうすればよいか考える力が養われます。

 初めてのことも多く、不安になることもあると思いますが、色んなことに好奇心を持って挑戦し、悔いのない大学生活を謳歌しましょう!
■4年生の先輩からキミへ
国際学科4年 女性
宇都宮大学国際学部だから、見つけることができた新たな自分
 国際学部では、日本にいながら異文化を身近に感じることができます。なぜなら、留学生はもちろん、様々な地域から集まってくる日本人学生に加え、日本で生まれ育った外国人など多様な背景を持った学生が集まる場であるからです。

 外国人として日本で生まれ育った私は、宇都宮大学の国際学部に出会い、外国人であることのコンプレックスを、友人との関わりやHANDSプロジェクトの活動を通して、肯定できるようになりました。今の私があるのは、国際学部のおかげです。

■卒業生からキミへ
2018年3月 国際文化学科 卒業 女性
株式会社 開倫塾(日本語学校) 勤務

欲張って多くの選択肢に挑戦することができる学部です
 多くのことに挑戦したい。でも大学4年間は短い。そんな悩みを「欲張ってもいいんじゃない?」という先生の言葉が解決してくれました。私は留学やボランティア、日本語教育プログラム、留学生チューター、英語の教員免許取得など多くの選択肢に挑戦することができました。特に留学生チューターは留学生の生活や日本語のサポートだけでなくコミュニケーションを取り、お互いの文化を共有する良い機会となり、それは仕事にも役立っています。
■3年生の先輩からキミへ
学校教育教員養成課程保健体育分野 男性
教員を志す仲間と共に、未来を見据えた大学生活
 将来は栃木県で小学校の教員になりたいと思い宇大の教育学部を志しました。教育学部では、教育についての基礎知識や一般教養などを幅広く学習し理解を深めています。また、2年生からは国語分野、数学分野など各分野に分かれ、自分の興味のある分野ついてより専門的で深い知識を身に付けていきます。教育学部には同じ教員を目指す仲間がたくさんいます。仲間と共に知識を深めていく中で未来の自分の姿を想像しながら有意義な大学生活を送ってください。

■卒業生からキミへ
2010年3月 学校教育教員養成課程 学校教育専攻 卒業 女性
栃木県鹿沼市立板荷小学校 勤務

さまざまなことに挑戦し、仕事に生かそう
 大学では、主に教育心理学や幼児教育について学びました。保育園や附属小、公立中での実習の経験は今でもよく覚えています。

 学校で仕事をしていて思うのは、「どんな経験も力になる」ということです。教員の仕事は多岐に渡ります。家族との思い出、友達とのけんか、部活動、受験勉強、アルバイトやボランティアの経験など、そのどれもが自分を豊かにしているはずです。

 皆さんぜひ、大学でさまざまなことに挑戦し、未来を担う子どもたちを一緒に育てていきましょう。
■4年生の先輩からキミへ
応用化学科4年 女性
好きな化学の謎を解く楽しさを味わう
 小さい頃から化学に魅力を感じており、高校の授業で反応の進行の仕方や様々な物質の姿を学んで以来どうしてこうなるのだろうという疑問が湧き、もっと深く知るために応用化学科に入学しました。大学では、高校で学習した反応が起こる理由や物質の特徴など、これまでの謎が解けるように感じながら楽しく学んでいます。また、教員スタッフに気軽に質問ができる環境下で勉強し、充実した学生生活を送っています。化学物質の合成などを行う学生実験は、学習したことを実際に自分の目で確かめることができ、とても面白く感じています。

■卒業生からキミへ
2011年3月 電気電子工学科 卒業
2013年3月 工学研究科 博士前期課程 電気電子システム工学専攻修了 男性
マニー株式会社 開発本部 勤務

世界で戦える製品の開発の源は、宇都宮大学でつちかった知識と経験
 医療機器メーカーで開発の仕事をしています。設計・制作にとどまらず、医学系の学会にも参加して最新の医療技術を学び、新しい製品を生み出しています。大学では電気電子工学を学び、福祉工学を研究テーマにしました。私が医療機器の開発の仕事を選んだのは、研究活動を通して、工学的観点から医療や障害を持つ方の支援に貢献できることを実感したからです。専門知識を学ぶだけでなく科学的な方法を身に付けられたことが、今の仕事の土台になっていることを実感しています。
■4年生の先輩からキミへ
応用生命化学科4年 女性
実践を重ねるうちに力がつく!やりたいことが見つかる!
 農学部には5つの学科があり、附属農場や演習林、バイオサイエンス教育研究センターなど整った環境の下、目的にかなった学修ができます。応用生命化学科では主に化学の視点から生命を理解し、食品や環境問題について考えます。私は微生物に興味がありこの学科を選びましたが、実験や講義を通して、視野、選択肢が広がりました。また勉強面だけでなく、スポーツ大会をはじめ学年を問わず学生同士が仲が良く、先生との距離も近いため、充実した大学生活を送ることができます!

■卒業生からキミへ
2015年3月 森林科学科 卒業 男性
群馬県 環境森林部 藤岡森林事務所 勤務

森林と人との上手な関わり方を一緒に考えて欲しいです。
 私は、群馬県職員として地域の森林づくりに携わっています。森林の将来像を考えるとき、そこには必ずその地域で働く人、暮らす人の姿があります。こうした人々の営みの中で、次の世代へと森林をバトンタッチしていかなくてはなりません。ですから、この分野に興味を持っていただいた皆さんには、ぜひとも森林をいかに守るかだけでなく、人との上手な関わり方を一緒に考えて欲しいのです。そのために必要となる知識を、森林科学科では学ぶことができます。