入学料・授業料の免除

入学料の減免について

 「大学等における修学支援のための法律」に基づく授業料及び入学金(以下「授業料等」という。)の減免について、本学は高等教育の修学支援新制度の対象機関となっております。制度の概要等については文部科学省および日本学生支援機構ホームページでご確認ください。

文部科学省※https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

日本学生支援機構※https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html

 本制度による授業料等の減免を希望される方は、申請書を請求の上、入学手続期間中に申請してください。なお、高校等在学時に給付型奨学金の予約採用の申請を行っていない方についても同様に申請を行っていただき、入学後に学務課において給付奨学金の申請用紙を取り寄せ、在学採用の手続きを行ってください。なお、本申請をされる場合、入学料及び授業料は納入しないよう注意してください。また、次の「入学料の徴収猶予」についても、申請の必要はありません。詳細について不明な点があれば、本学学務課学生支援室学生支援担当( 0157-26-9183)へ問い合わせてください。
※入学時において3浪以上の場合、本制度への申請はできません。免除申請を希望する場合は下記担当へ問い合わせてください。

入学料の免除及び徴収猶予

本学に入学する者が次のような事情により、納付期限までに入学料の納付が困難な場合には、入学料の全額又は半額を免除、または徴収を一定期間猶予する制度があります。

1.入学料の免除
1. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた者
2. 1.に準ずる場合で、学長が相当の事由があると認めた者

2.入学料の徴収猶予
1. 経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
2. 入学前1年以内において、学資負担者が死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた者
3. 2. に準ずる場合で、学長が相当の事由があると認めた者

※東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、令和元年台風19号等及び令和2年九州豪雨で被災した方については別途対応しますので、該当する場合は事前に担当まで申し出ください。

入学料本学負担制度

平成29年度入学者から、学部一般入試における成績優秀な学生を対象とした入学料本学負担制度を導入しました。

・前期日程
対象者:合格者の上位16人
本学負担金額(入学料相当):282,000円

・後期日程
対象者:合格者の上位14人
本学負担金額(入学料相当):282,000円

※収入基準を満たす必要があります。

【担当及びお問い合わせ先】
学務課学生支援室学生支援担当(0157-26-9183)

【1】入学料の免除及び徴収猶予

1.入学料の免除
本学に入学する者が次のような事情により、入学料の納付が困難な場合は、入学料の全額又は半額を免除する制度があります。

1. 入学前1年以内において学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた者
2. 1. に準ずる場合で、学長が相当の事由があると認めた者
3. 1. 2. の他、大学院入学する者で、経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者

2.入学料の徴収猶予
 本学に入学する者が次のような事情により、納付期限までに入学料の納付が困難な場合には、入学料の徴収を一定期間猶予する制度があります。

1. 経済的理由により入学料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
2. 入学前1年以内において学資負担者が死亡し、又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けた者
3. 2. に準ずる場合で、学長が相当の事由があると認めた者

※東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、令和元年台風19号等及び令和2年九州豪雨で被災した方については別途対応しますので、該当する場合は事前に担当まで申し出てください。

上記に該当し、申請しようとする者は、入学手続時に学務課に必要書類等を提出してください。

【担当及びお問い合わせ先】
学務課学生支援室学生支援担当(0157-26-9183)

【1】学部学生(留学生を除く)

1.授業料の免除
 「大学等における修学支援のための法律」に基づく授業料及び入学金(以下「授業料等」という。)の減免について、本学は高等教育の修学支援新制度の対象機関となっております。制度の概要等については文部科学省および日本学生支援機構ホームページでご確認ください。

文部科学省※https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm

日本学生支援機構※https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html

 本制度による授業料の減免を希望される方は、1年次学生は入学手続期間中、2年次以上の学生は授業料免除申請期間に申請してください。なお、本申請をされる場合、授業料は納入しないよう注意してください。詳細について不明な点があれば、本学学務課学生支援室学生支援担当( 0157-26-9183)へ問い合わせてください。
※入学時において3浪以上の場合、本制度への申請はできません。免除申請を希望する場合は下記担当へ問い合わせてください。

 また、次の事由に該当する場合には、各期(前期・後期)ごとに、本人の申請に基づき選考のうえ、授業料の全額又は半額が免除されることがあります。

1. 学資負担者が授業料納期前6か月以内(新入学者は入学前1年以内)に死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け授業料の納入が困難なもの

 3〜4年次学生については、次のいずれかに該当する場合には、各期(前期・後期)ごとに、本人の申請に基づき選考のうえ、授業料の全額または半額が免除されることがあります。(高等教育の修学支援新制度と併せて申請が可能です。)

1. 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
2. 学資負担者が授業料納期前6か月以内(新入学者は入学前1年以内)に死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け授業料の納入が困難なもの
3. 2. に準ずる場合で、学長が相当の事由があると認めた者

2.授業料の徴収猶予
 次のいずれかに該当する場合には、各期(前期・後期)ごとに、本人の申請に基づき選考のうえ、授業料の徴収を猶予されることがあります。

1. 経済的理由により授業料の納付が困難であり、かつ、学業優秀と認められる者
2. 学資負担者が授業料納期前6か月以内(新入学者は入学前1年以内)に死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け授業料の納入が困難なもの

※東日本大震災、熊本地震、北海道胆振東部地震、令和元年台風19号等及び令和2年九州豪雨で被災した方については別途対応しますので、該当する場合は事前に担当まで申し出ください。

※休学歴のある方についても申請できる場合がありますので、担当に確認してください。
※詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kitami-it.ac.jp/campuslife/support/financial-support/