地域国際系の伊藤敦准教授が日本ホスピタリティ・マネジメント学会「2019年度奨励賞」を受賞

 この度、地域国際系の伊藤敦准教授が日本ホスピタリティ・マネジメント学会の2019年度奨励賞を受賞しました。
 この奨励賞は、ホスピタリティ・マネジメントに関する学術的研究や実践的活動を行っている新進気鋭の研究者に対して贈られる賞です。
 今回は、伊藤准教授の単著研究論文「医療保険におけるフリーアクセスの正当化の条件」(日本ホスピタリティ・マネジメント学会誌「HOSPITALITY」第29号(2019年3月31日発行))が選出されました。
 この論文は、日本の医療保険におけるフリーアクセスの前提問題への蓋然性や妥当性に対する論証を踏まえて、正当化の条件を示したもので、学術振興並びに社会的貢献度の高い学術論文として高く評価され、今回の受賞となりました。