金沢美術工芸大学 教員研究発表展2025 美大のしごと

2025/12/2(火)ー2025/12/7(日)




ごあいさつ

‒ 市民と美大のあいだで ‒

本展覧会では
日本画・油画・彫刻・芸術学・デザイン・工芸・一般教育等まで
金沢美大の教員のうち39 名の研究・作品が一堂に集まります

“びだい” や“かなび” の愛称で呼んでいただく本学ですが
教員のことは詳しくご存知ない方も多いかもしれません

それでも、「金沢の市民」と「美大の教員」は
同じ街に暮らし、美を紡いでいく担い手として
結ばれているように感じています

金沢に生きる人々が生み出す美意識は、互いの感性を揺さぶり
その響き合いが金沢の文化を育んでいます
本学も、そんな静かで力強い、美の連なりを未来へつなげていけるよう
研究と教育に情熱を注いでいきたいと考えています

どうぞ、日常の延長線上でふらりと足を運んでいただき
私たちがまた、美を通じて出会えますことを、楽しみにしています

金沢美術工芸大学 教員一同




会期
令和7年12月2日(火)-12月7日(日)
会期中無休/入場無料

時間
10:00 〜18:00(入場は閉場の30分前まで/最終日17:00閉場)

会場
金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA(1階)
〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
金沢21世紀美術館サイト https://www.kanazawa21.jp

●ギャラリートーク
出展教員による作品解説など
会場 金沢21世紀美術館 市民ギャラリーA
日時 12月7日(日)15:00〜
参加教員 山村慎哉、松崎十朗、松永敏、三浦賢治、伊藤幸久、七搦綾乃、山崎剛、よしだぎょうこ、村松綾、坂野徹、清水啓太郎、根来貴成、矢島幹生、足立真実、金保洋、高橋明彦、大谷正幸


●公開レクチャー(入場無料)
「ふたたび、装飾論としてドゥルーズ『差異と反復』を読む」
講師 高橋明彦(一般教育等 教授)
会場 金沢21世紀美術館 レクチャーホール
日時 12月7日(日)13:30〜14:20


お問合せ:金沢美術工芸大学 076-262-3531
企画推進:金沢美術工芸大学教育研究センター
主催:金沢美術工芸大学
後援:金沢市




※詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kanazawa-bidai.ac.jp/event/43637/