看護学科

■奈良県立医科大学を志望した理由
 生まれ育った奈良県の医療環境を学び“地域医療に繋げたい”という思いで、実習などを通して地域医療を学べる奈良医大を志望しました。

 また、学校を卒業した学生の半数は地域に根付いた附属病院に就職しています。同じ学校で学んだ仲間や先輩方がたくさんいる現場で働くことが出来るのは心強いですし、安心して働ける場所が準備されている奈良医大の安定感もここを志望した大きな理由です。

■奈良県立医科大学ってどんな大学?
 様々な人たちとコミュニケーションを取れる機会がある大学です。実習を通していろんな友達と仲良くなれて、これまで知ることのできなかった違う考え方を学ぶことができました。テスト前には学生ホールで友だちと勉強し、一緒に頑張れる仲間がいることはとても心強いです。

 また、附属病院で実際に勤務している先輩とも距離が近いので、分からないことがあれば気軽に相談できる場所が整っています。困った時に頼れる先輩がすぐ近くにいるということも、大きな魅力だと感じています。
<この大学を受験するにあたって>
■奈良県立医科大学を志望した理由
 私が奈良県立医科大学を志望した理由は、附属病院がすぐ隣にあるという点です。そして助産師を目指す私にとって、とても魅力的だと思ったのはメディカルバースセンターという助産師主導で行う分娩室があるところです。この分娩室があることで、助産師主導で行う分娩についてもしっかりと学べると思い、この大学を志望しました。 

■受験生へのアドバイス
 私が受験期に苦労したことはメンタル面の管理です。

 受験期に限らず成績というのはどうしても上下してしまいます。一つ一つの模試などにこだわるのも大切ですが、一喜一憂しすぎずにすぐに切り替えて次へと繋げていくことが合格への道だと思います。センター試験の対策については、問題を何度も解いてその度にやりなおしをきちんとすると絶対にのびます。最後に、受験期は不安なことがたくさんあると思いますが、自分なりのやり方で頑張ってください。
<バランスの取れた充実した生活>
■授業とクラブ活動の両立はできますか?
 ギター部は週2回なので、他の曜日に勉強すれば充分両立できます。演奏会に向け練習に集中する時期もありますが、その分勉強も頑張ろうという様にバランスが取れています。勉強や演習を部活の先輩に教えてもらったり同期と相談して行うこともよくあります。

■クラブ活動をしていて良かったと思うこと
 勉強はもちろん大切ですが、好きなこと、やりたいことをして過ごす時間を持つことで、やり甲斐があるだけでなく息抜きにもなっています。また、学科や学年を越えた交流ができ、私は部活をしているからこそ、より充実した生活を過ごせていると思います。
<多くの気づきや学びが得られる>
■演習・実習を通じて学んだこと
 演習で学んだ基礎的なことは実習で大いに活かすことが出来ます。また、実習において、実際に患者さんを受け持たせて頂くことで、その患者さんの今までの生活背景や家族構成なども踏まえて、ケアを実施することが大切であると学びました。

■奈良県立医科大学はどんな大学ですか
 様々な専門的な分野の講義や演習を受けられる環境が整っているため、専門性の高い、かつ、幅広い知識や技術を身に付けることが出来ます。また、先生方と学生の距離が近く、友達関係も密であり、楽しい大学生活を送ることが出来る大学だと思います。
<一人暮らしを経験して・・・>
■下宿生活について
 私は、1年の初めの頃から下宿をしています。下宿するまでは、バスや電車で2時間ほどかかっていました。下宿をすると、通学時間が無くなり、その時間を勉強やバイトに使えるようになりました。おかげで、学習時間の確保や、課外活動に取り組む時間を確保できるようになりました。

■下宿生活の楽しい点、苦労する点
 一人で暮らすと、自らの裁量で生活を決められるようになります。一方で、家計を自らで管理しなくてはならず、その点に苦労しました。しかし、それによって、自らの暮らしにより責任感を感じるようになりました。自律という点では、成長していると感じます。