音楽文化専攻

 専門的な知識、技術により国内外の舞台において音楽の感動を表現者として自ら発信するとともに、音楽文化を地域社会に広められる人材を育成します。

・声楽コース
 レッスンでは基本的な発声を学び、いろいろな声楽曲を中心に学びます。「舞台表現演習」「重唱」などでは、オペラなどから声のアンサンブルを通して表現力を磨きます。

・鍵盤楽器コース
 1年生から各研究室に所属し、毎週個人レッスンを受けます。「伴奏法」「ピアノアンサンブル」等でアンサンブル能力を育み、「ピアノ指導法」では9回程度のレッスン実習を通じて指導力を高めます。

・作曲コース
 「作曲理論」と「作曲実技」の実習を通して伝統的なエクリチュール能力の習得と幅広い応用力の養成を目指します。その他の授業で現代的な課題も取り上げます。

・管弦打楽器コース
 専攻楽器全てに専門講師が付き、実践的な個人レッスンを受けます。管弦楽、吹奏楽、室内楽等を通して、伝統と先進の両面から学べます。

・音楽教育・音楽文化コース
 音楽教育と音楽文化を実践的・理論的に学習できます。音楽教育では、実践を通して音楽の素晴らしさを自ら体感し、指導能力を身に付けます。音楽文化では、民族音楽や舞踊等の音楽文化をグローバルな視点からとらえ、研究します。