栄養学科

栄養を考えると、食は医になり、社会と人は笑顔になる。

APPEAL POINT

栄養学科では、人々や地域に根差した管理栄養士の養成として、教育・研究・社会貢献が相互に循環しあう活動を行っています。これらの活動を皆さまにご案内・ご紹介するために、栄養学科オリジナルホームページを運営しています。ホームページでは、教員ごとの担当科目、専門分野、研究テーマ、出張講義のテーマについても紹介しています。

学科の特色

論理的思考力や実践力、そして問題解決能力をもった管理栄養士の養成

管理栄養士は、傷病者や個々人の栄養状態に応じた専門知識と技術を要する「栄養の指導」を実践する専門職です。「栄養の指導」は、人の代謝への介入であり、一種の医学的行為であります。そのため、栄養学科では、科学的根拠に基づく(Evidencebased)思考力、対人援助職として必要となる実践力、直面した課題を解決する力を養う教育を行っています。

管理栄養士を目指すには最短

管理栄養士になるためには、国家試験に合格しなければならず、試験を受けるためには受験資格が必要です。本学は、管理栄養士養成校であり、卒業年度に受験資格を得ることができることから、最短で管理栄養士の資格を取得することができます。


取得可能な資格/就職率

取得可能な資格

管理栄養士【国家試験受験資格】
栄養士
栄養教諭一種免許状
食品衛生管理者・監視員

青森県立保健大学の合格率(2023年3月)

管理栄養士 97.1%(全国の新卒者合格率:87.2%)

就職率(2023年3月現在)

100.0%
国家試験合格率は毎年高い結果を出しています。就職率もそれに連動して高く、多くの卒業生が現場で活躍しています。


卒業後活躍できる進路

●管理栄養士として
・病院職員(公立・民間・大学病院など)
・福祉施設職員(高齢者福祉施設など)
・学校栄養職員(教育委員会)
・行政機関(都道府県・市町村など)
・一般企業(食品会社など)
・薬局

●栄養士として
・幼稚園

●栄養教諭として
・学校教員(教育委員会)