地域みらい学科

■行動を通して学び、地域を再生、創造する
 目指すは、知の冒険。地域社会に広がる未知の世界に触れ、そこから生まれてくる“問い”を学問へ。ときに、書を捨て街へ出よう。学際性、実践性を大切にするのが地域みらい学科の特徴です。

 地域の自然と人々の生活に学びながら、世界に通じる知識とロマンを求めて行動するプロフェッショナル。地域ビジネスの起業家、地域行政の専門スタッフ、NPOのスタッフなど、活躍の場が広がります。
【教育方法の特色】
知の冒険計画の全体像
地域みらい学科の特色は、<知の冒険>という3つの段階による教育方法。

地域みらい学科の“知の冒険計画”わくわく・ふむふむ・どきどきプログラム
1年次〜2年次:
興奮の過程<わくわく(地域フィールド)>

2年次〜3年次:
科学の過程<ふむふむ(大学)>け

3年次〜4年次:
創造の過程<どきどき>

パートナーシップ形成能力/地域構想能力/リーダーシップ能力

<知の冒険計画の全体像>
地域みらい学科の特色は、”知の冒険”という3つの段階による教育方法

・行政プロフェッショナル
行政・公共サービス
地域行政

・ビジネスリーダー
既存産業・新事業
地域ビジネス

・コミュニティリーダー
行政の民営化
地域コミュニティ

【育成する人材像】
 地域みらい学科は、地域の未来を創るために知識と知恵、技能を結集して行動する能力を身に付けさせます。

<育成する人材像>
 進取の精神に立ち、地域を創造性発揮の場とし、人々と信頼関係を築き、新たな社会を切り拓くプロフェッショナル