経済学科

■真に豊かな社会を築くための、ロマンあふれる学問
 経済学の根底にあるのは、「世の中の貧困や社会の疲弊を是正し、真に豊かな人間社会を築く」という熱いハート。だからこそ経済学科では、ロマンの心を持ちながら、現実の経済を観察する力を養い、今日的課題を分析する最新の経済理論を修得するカリキュラムを設定しています。これから日本の未来を背負う若者たちに育んでほしいのは、自らの問題を考え、議論を組み立て、解決の方向性を提示する力。激しい変化に直面する社会を見据える眼力とともに、幅広い視野から変化のメカニズムを見通す思考力を兼ね備えた、明日の社会に貢献する人材の育成を目指します。
【教育方法の特色】
1.理論による分析とデータによる実証的分析を有機的に関連させた講義
2.「分かる」講義と「発見する」体験学習を効果的に組み合わせた指導
3.教育と学生の距離を縮め各人の問題解決能力を育む少人数クラスの演出
4.「なりたい自分」を見つけるために設定された3つの履修モデルと全面的な支援体制
5.基礎科目から多岐にわたる応用科目まで段階的に配置されたカリキュラム

【育成する人材像】
 経済学科は、「社会・経済の発展のために経済学を学び、貢献したい」というロマンの心を育むために、できるだけ現実の社会・経済のさまざまな課題に触れさせ、絶えず現実を考えるような教育、また経済の仕組みを体験できるような教育を行います。

<育成する人材像>
 現実の社会経済を見据え、経済的諸課題に対して経済分析手法を用いて解明し、諸政策・市場戦力を企画、実行できるプロフェッショナル