経営学科

■豊かな暮らしを実現するために、多様な課題の戦略的解決を目指す学問
 急激な環境変化と市場における激しい競争を特徴とする現代社会において、経営学とは、個人が組織での活躍を通じて社会に貢献するための「知識」と「発想法」を提供する学問です。限られた資源や時間などを有効活用しながら、組織目的を効果的に達成するために、この「知識」と「発想法」が不可欠となります。環境分析を通じて方針を決定し、道なき道を切り拓き、自らの構想を具現化する「総合的実践力」がますます重要となっています。この力の基礎となる「知識」と「発想法」の修得を目指す皆さんを、経営学科は応援します。
【教育方法の特色】
1.現実を見つめ、「何故か」を考え、その答えを学生自身に発見させる講義
2.多様な事例を用いて、発見力、思考力、分析力、創造力、表現力を鍛える演習
3.個性を活かした能力を育むため、少人数クラスによる演習を全ての学期に開設
4.教室で学んだ知識の応用・実践能力を修得させる現場体験
5.人材育成に応じた3つの履修モデル(「市場と戦略」「人間と協働」「会計と財務」)の設定

【育成する人材像】
 経営学科は、現代が組織社会であることを踏まえ、21世紀の課題である地球環境問題を視野に入れ、自然環境を含むさまざまな環境と経営のあり方を明らかにし、人間と資金の問題に重点を置いた経営戦略上の課題解決能力を身に付けさせます。

<育成する人材像>
 環境からのさまざまな要請に応えるために、企業を中心とした組織の経営戦略上の課題を解明し、問題を解決するプロフェッショナル