横手高校MDS基礎講座を実施しました

 8月31日、9月3・6・7日に横手高校1年生を対象にMDS基礎講座を実施しました。
 MDS(美入野データサイエンス)講座は、横手高校が文部科学省から指定を受けているSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業の一つであり、ICT機器の活用と統計学を軸としてデータの分析手法や表現方法について実践的に学んでいく授業です。
 当日は、本学教員による統計講義とパソコンを使用した統計・プログラミング演習に取り組み、普段とは違う環境での授業に刺激を受けたようでした。
 受講した生徒からは、難しい内容だったが大学の教員の授業を受けて興味が湧いてきた、大学生のサポートもあり理解できた等の感想がありました。
 また、9月6・7日には、大学の施設見学も行いました。今年度は来場型のオープンキャンパスの開催がないこともあり、実際に施設を見る良い機会となりました。初めて大学に来たという生徒も多く、高校との違いに驚いたり、進路を考えるきっかけになったという声が聞かれたりしました。
 このあと、横手高校のみなさんはテーマを決め、仮説を立て、それを立証するためのアンケート調査に取り組んでいくそうです。今回学んだことが活かされ、実りある活動となることを期待しています!

☆授業の様子☆





☆施設見学の様子☆