秋田中央高校のSSH事業が本学で開催されました

 9月9日(木)、秋田県立秋田中央高校の1年生109名を対象とした高大接続授業が、秋田キャンパスおよび本荘キャンパスで行われました。

 同事業は、秋田中央高校のSSH(スーパーサイエンスハイスクール)事業として、高校と大学の垣根を越えた教育により、科学的基礎力(自然現象について目的を持って観察・実験する力)、及び持続的探求力(実験結果について科学的根拠に基づいて考察する力)を育成し、科学技術への興味・関心を高めることを目的に実施しております。

 今回は、教員や学生の指導のもと、本学で行われている最先端の多彩な研究(13講座)に触れていただきました。生徒たちは、高校の授業とは一味違う専門的な授業に、真剣な眼差しで聞き入り、実験にも熱心に取り組みました。

 高校生が最先端の研究現場に触れることで、科学する喜びを知り、サイエンスに興味を抱き、将来の研究者など人材育成につながることが期待されます。

★SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
 文部科学省が科学技術・理科、数学教育を重点的に行う高等学校を「スーパーサイエンスハイスクール」として指定し、理数系教育に関する教育課程の改善に資する研究開発を行う事業で、平成14年度から実施されています。

※詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2021/6996