本学教員が海洋プラスチックの研修会を実施しました

 8月21日(土)に本学システム科学技術学部機械工学科の境英一准教授が、一般社団法人あきた地球環境会議主催の研修会にて「海洋プラスチックごみ問題から考える循環型社会」をテーマにオンラインにて講演しました。当日は秋田市地球温暖化防止活動推進員を中心として22名の参加があり、海洋プラスチックが発生する要因やリサイクルに関する問題、マイクロプラスチックの脅威やバイオプラスチックの可能性についてお話しし、多くの人に関心を持ってもらうことができました。
 また、本研修会については、その概要と参加者へのインタビューが記事として8月25日付の読売新聞秋田県版26面に掲載されました。



オンライン研修会の様子