ドローンについての高大連携授業を実施しました

-電動化システム共同研究センター地域人財開発部の取り組み-


 8/6(金)〜8/7(土)に本学中通サテライト(明徳館ビル2階)にて、「ドローンを作って飛ばそう」をテーマとした高大連携授業を実施しました。この高大連携授業は、本学と秋田大学が参画している本県の地方大学・地域産業創生交付金事業「小型軽量電動化システムの研究開発による産業創生」の一環として、電動化システム共同研究センター地域人財開発部に所属する嶋崎真仁准教授(経営工学科)により企画されたものです。電動化システム共同研究センター地域人財開発部は、「技術・アイデアを収益事業につなげる知識・スキルを持った人材や、起業家精神を持った人材の育成」を主たる活動としております。
 2日間にわたって実施された授業には、17名の県内高校生が参加してくださいました。具体的には下記の講義と実践演習を行いました。
 最終日のドローン競技会では、障害物を用意したレースコースを制限時間内に何周できるかを競い合い、優秀者には地域人財開発部より表彰を行いました。

■8月6日(金)
・「ドローンの可能性」 講師:長南安紀 助教(知能メカトロニクス学科)
・「ドローンはこう動いている」 講師:境英一 准教授(機械工学科)
・「ドローンを作ってみよう」 講師:寺田裕樹 助教(情報工学科)

■8月7日(土)
・「ドローンを飛ばすために知っておくべきこと」 講師:永吉武志 准教授(アグリビジネス学科)
・「ドローン競技会」 講師:竹内仁哉 助教(建築環境システム学科)


作製したドローン


ドローンを作る様子


レースコースの様子


表彰式後の様子