第14回夏休み科学教室「おうちで創造学習」を開催しました

 本荘キャンパス・創造工房で、7月31日(土)〜8月2日(月)にかけて「第14回夏休み科学教室『おうちで創造学習』」を開催しました。

 『創造学習』は毎年夏休みに、本学教員が講師となり、小中学生を対象として開催している科学講座です。前年度に引き続き、今年度もZoomを利用したリモート科学教室『おうちで創造学習』として開催いたしました。申込日直前に、コロナウイルス感染症拡大の影響から、急遽全面リモートへと変更になりましたが、それでも県内全域から多くのお申込みがあり、3日間で77名とその保護者の皆様にご参加いただきました。講座としては、例年開催のテーマを遠隔向けにあらためた「振動モータを使ったマシンで対決しよう!」や、宮城教育大学・秋田大学・本学の3大学の教員が講師となった「リモート「スマハキット」でスマートハウスの実力を体感しよう」など、工作や実験などがテーマの11種類の講座を実施しました。

 7月31日(土)に開催した、「電波のしくみを知ろう〜地デジアンテナの製作〜」にご参加いただいた方は、「今回は地デジ放送の受信のみだったが、なぜBS放送は受信できないのか?」や「使用する銅線の長さには何か理由があるのか?」など、多くの発見・疑問を持って取り組んでいる様子でした。

 アンケートからは、どの講座にも「とても楽しかった」「またやってみたい」などたくさんの感想が寄せられています。

※詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2021/6944