能代高校2年生のインターンシップを実施しました

 令和3年7月27日(火)と28日(水)の2日間、秋田県立能代高等学校の2年生3名が木材高度加工研究所でインターシップを体験をしました。

 初日は山内秀文教授、二日目は栗本康司教授が講師となり、両日とも安藤大将助教がサポートしました。

 「木材とは?」から始まり、「木材の利用と環境」に関すること、「秋田県や能代市の木材歴史」など多岐に渡る講義の後、木材の強度試験や化学加工の作業体験を行いました。

 生徒の皆さんには、今回の体験で大学での研究の雰囲気を感じていただき、本学と木材にますます興味・関心を持っていただく機会となれば幸です。

 能代高校の皆さん、ご来所いただきありがとうございました。





山内 秀文 教授


栗本 康司 教授

安藤 大将 助教