大学の特長

【学生自主研究】
 学生自主研究は新入生と2年生が行うことができる制度です。学生は研究テーマを決定し、グループを組織し、計画を立てて実施することになります。また、指導教員が必要なアドバイスを行い、実験スペースや機材、そして研究資金を交付して、学生の研究をバックアップします。この制度は主役が学生自身です。入学前から興味を持っているテーマやこれから自分が取り組もうとする分野などに積極的に取り組むことができます。

応募資格:
 1・2年次の学生が行うことができます。なお、3年次以降は、本格的に専門分野の研究を行うこととなります。

研究期間:
 研究は、その研究を開始した年度内に終えることが原則です。翌年度も引き続き研究を行いたい場合には、再度、応募することができます。

研究資金:
 1件あたり15万円程度を限度として、大学は各研究グループに資金を交付します。研究計画に沿って、計画的に研究を行うことが必要になります。

[研究例]レポート等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/tokucho/pr01 (外部サイトへ移動します)
【就職指導・就職支援体制】
 平成30年3月で16期目の卒業生を社会に送り出しましたが、これらの卒業生はほぼ100%の就職率を達成することができました。

・キャリア情報センターの設置(キャリアカウンセラーの配置)
・キャリアガイダンス
・各学部におけるキャリア支援委員会の設置
・企業説明会の実施
・年約400社を企業訪問
・インターンシップ

【平成30年3月卒業16期生の就職状況】
■秋田県内・県外就職者
<システム科学技術学部>
・秋田県外 88.5%
・秋田県内 11.5%

<生物資源科学部>
・秋田県外 76.7%
・秋田県内 23.3%

■就職率
<システム科学技術学部>
・就職希望者 165名
・就職決定者 165名
・就職率 100%

<生物資源科学部>
・就職希望者 116名
・就職決定者 116名
・就職率 100%

詳しい進路情報については下記URLをご覧ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/shinro/jokyo/ (外部サイトへ移動します)
 教員一人あたり学生数が約8人、細やかな指導ができます。教養科目から専門科目まで総勢209人の教員が、入学から卒業までをサポートします。

【バランスのとれた科学技術教育】
 教員には大学で教育・研究の実績がある人材に加え、民間企業で研究者・技術者として経験を持つ人材も約3割を占め、バランスのとれた科学技術教育を行っています。

教員数(平成30年4月5日現在)等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/about/tokucho/pr03 (外部サイトへ移動します)