牧野浩二 工学部准教授らの研究グループによる論文が4th International Conference of IFToMM Italyで「Gold Best Application Paper Award」を受賞

 令和4年9月7日(水)〜9月9日(金)、イタリアのナポリで開催された機械工学分野の国際会議「4th International Conference of IFToMM Italy」で、工学部の牧野浩二准教授・寺田英嗣教授の研究グループがGold Best Application Paper Award」を受賞しました。
 受賞題目は「Visualization Approach of Gaps between Rotors of an Oil Pump Based on Geometrical Arrangement」で、自動車のブレーキやパワーステアリングなどで必要となる高い油圧を発生させるためのポンプの性能を改善させることを目的としたシミュレーションの可視化手法の提案であり、技術者の経験や暗黙知を融合できる点において実用性が高いと評価されました。
 筆頭著者の牧野准教授は「連記企業の方々との連携させていただくことにより実用的な研究となったことで、このような名誉ある賞をいただくことができました。感謝申し上げます」とコメントしています。


受賞した牧野准教授(左)と寺田教授(右)


賞状