第33回 吉田秀和賞を受賞



受賞者
人文社会科学部 藤原貞朗教授

受賞日
2023/11/11

賞の名称
第33回吉田秀和賞

表彰内容
著作『共和国の美術―フランス美術史編纂と保守/学芸員の時代―』(名古屋大学出版会,2023)

コメント
地元の大きな賞としていつか欲しいなとずっと思っていた賞だったので非常に誇らしい。そして誰よりも茨城大学の学生に対して、地方でもいい仕事をすれば必ず認めてもらえるということを、胸を張って言えることが嬉しいです。


吉田秀和賞は、水戸芸術館の初代館長を務め、音楽を中心に芸術評論に多大な功績のあった吉田秀和氏(1913-2012)の名を冠し、当時の日本では珍しい芸術評論を対象とした賞として1990年に創設されました。芸術評論の分野では国内屈指の賞で、茨城在住者の受賞は今回が初めてとなります。

***NEWS***

藤原貞朗教授『共和国の美術』が第33回吉田秀和賞を受賞
―「地方からでもいい仕事を発信することができるということを学生たちに伝えたい