システムデザイン学部機械システム工学科の学生が「50年後の人工臓器 アイデアコンテスト」で優秀賞を受賞しました。

システムデザイン学部 機械システム工学科4年生の武藤 聖さんが「50年後の人工臓器 アイデアコンテスト」で優秀賞を受賞しました。


受賞内容

「第4の血球!?血管内のお掃除はお任せあれ『清掃球』に。」
血栓により生じるいくつかの問題(血栓性疾患、人工臓器の性能低下)を永続的に抑制するべく、血管および人工臓器の血液流路を自由に移動し血栓の除去まで行うマイクロデバイス『清掃球』を考案したものです。

※詳細は一般社団法人日本人工臓器学会のウェブサイトでご覧いただけます。


受賞者のコメント

臓器移植に工学的な視点から貢献するための研究に取り組んでいるなかで、研究テーマのひとつである「血液のながれ」に着目したアイデアに評価をいただけたことは、今後の研究を進める上で、大きな励みとなりました。発案にあたり、より良いものとするため、ゼミナールで活発に議論した研究室の仲間に心から感謝します。


一般社団法人日本人工臓器学会について

人工臓器及びその関連分野の研究の進歩並びに普及をはかり、これを通じて学術文化の発展に寄与することを目的としています。

(一般社団法人日本臓器学会ウェブサイトより抜粋)


■関連リンク
一般社団法人日本臓器学会

一般社団法人日本臓器学会「50年後の人工臓器 アイデアコンテスト」