外国語学部の学生が、国際法模擬裁判大会にて「敢闘賞」を受賞しました!

外国語学部国際関係学科の研究演習『国際関係:国際法』および研究各論『国際法II』の履修生が、オンライン開催された国際法模擬裁判大会に参加し、見事「敢闘賞」を受賞しました!

2021年度前期に参加した国際法模擬裁判大会第31回Japan Cupでは、見事「敢闘賞」を受賞しました。
2021年度後期には、International Humanitarian Law Moot Court National Round 2021に出場しました。

大会当日は感染対策を講じたうえで大学に集まり、パソコンの画面を通じて、世界各地から集まった国際色豊かな裁判官の前で、堂々とした弁論を繰り広げ、貴重な学びの機会と将来への人脈を得ることができました。

国際法模擬裁判大会:敢闘賞

ILSEC(国際法学生交流会議)が主催する、日本最大級の国際法に関する模擬裁判大会。
2021年7月3日(土)、4日(日)に第31回Japan Cupが開催され、外国語学部国際関係学科3年生の伊藤帆乃夏さん、下川真凜さん、瀧璃々さん、冨田陽生さんが出場しました。

国際法模擬裁判大会、敢闘賞受賞!

おめでとうございます!


International Humanitarian Law Moot Court National Round 2021 出場

武力紛争下の事象に関わる設定問題に対し、検察側と弁護側に分かれ、英語にて弁論を戦わせるという難易度の非常に高い大会です。

参加した学生は大いに健闘し、長い時間をかけて完成させた提出書面は専門用語を駆使した非常にレベルの高いものとなりました。赤十字国際委員会駐日事務所主催。

弁論前の最終チェックの様子

今年もオンライン参加となりました