『キャンパスベンチャーグランプリ 全国大会』 で本学学生が文部科学大臣賞、審査委員会特別賞を受賞しました

 1月29日(金)にビジネスプランを競い合う「キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」がオンラインで開催され、本学大学院自然科学研究科物質・ものづくり工学専攻1年の長曽我部竣也さんらのグループ(メンバー:工学部化学・生命工学科4年 澤田里奈さん、愛知工業大学大学院 吉川大貴さん)が文部科学大臣賞・テクノロジー大賞を、医学部看護学科3年 野村奈々子さんが審査委員会特別賞を受賞しました。
 大会では長曽我部さんは感染症(虫除け)対策に有効な衣類を開発・製品化するビジネスプランを、野村さんは看護学生に向けたキャリア支援プログラムを発表しました。
 3月1日(月)には、学長へ成果報告を行いました。長曽我部さんは、「今後は法人化し、開発に関する問題を解決して商品化まで持って行きたい」と、野村さんは、「ネットで検索して辿り着いた人だけに見てもらうのではなく、新たな情報の届け方として、フリーペーパーを作成し、全国の看護学校に配布していきたい。」と今後の目標を述べ、森脇学長は、「モノだけでなく、コトのビジネスプランも立ち上がってきて、その両方が受賞するというのは大学として名誉なことだ」と称えました。


受賞報告の様子


集合写真

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