看護学部のご紹介

確かな知識と技術、人間性を身につけるための学びを重視します
 高校までで培った学力の3要素である「知識・技能」、「思考力、判断力、表現力」、「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」を助長します。

 特に1年次の基盤教育科目である「基礎教養入門」、「学の世界入門」において、アカデミックスキルを修得し、その後の学修につなげます。
 看護学部では、自己及び他者に深い関心を持ち、身体的、精神的、社会的側面から人々の健康を捉え、看護の対象が望む生活の実現に向けて、基盤教育科目、専門科目で得た知識を基盤に科学的根拠に基づいた看護の実践を学修します。

 実習場所では教員が常在していることが多く、学生の主体性が尊重され、安心して実習を行うことができます。21年の教育の歴史があり、実習施設にいる卒業生も多く、学生の成長をあたたかく見守っています。
 4年次になると、卒業研究に取り組みます。卒業研究は、約1年間かけて、既存の知識ではわからないことについて追究したいテーマを自ら定め、科学的手法を用い、明らかにするプロセスです。そのため卒業研究として取り組んだ経験は、将来、皆さんが働く際、現場の課題解決に役立ちます。