看護学科・渡部節子教授、第55回神奈川県看護賞を受賞

大学での看護基礎教育、大学院では感染看護学を専門とし、看護人材の育成に貢献!


渡部節子教授(看護学科成人看護学領域)


医学部看護学科・成人看護学領域の渡部節子教授(専門:感染看護学)が、5月22日、第55回神奈川県看護賞の受賞者に決定したことが発表されました。
渡部教授は、看護教育等における業績、功労が認められ受賞者に選ばれました。
なお、表彰式は新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、今年は中止となっています。

以下、神奈川県庁発表(5月22日)の渡部教授紹介
「看護師・助産師として勤務した後、大学において看護基礎教育に従事する他、大学院教育においては感染看護学を専門分野として博士前期課程・後期課程の教育に携わり、質の高い看護職の輩出に大きく貢献。神奈川県において感染症看護専門看護師として登録されている8名のうち6名を輩出し、現在も全員が臨床及び教育の場で感染看護の専門家として活躍中。特に新型コロナウイルス感染症対策では、各施設において重要な役割を担う。また、神奈川県看護協会副会長として、臨床現場と教育現場の架け橋となって看護の質の向上にも尽力。」

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