在学生の声

専門外についての学びを広げることは自分のアドバンテージになる。
経済学では市場取引のメカニズム等について前期・後期にわたって学び、簿記では企業がどのようにして収益や費用を記録するかについて学びました。これらの学びにより、ニュース記事や新聞の内容を理解できるようになり、社会への視野を広げられました。また、教養ゼミで他学部生たちと交流することで、新たな考え方を知ることができ、自分の考えをより深めることにもつながりました。私は理系出身のため大学でこのような経験ができるとは思っておらず、専門外についての学修もアドバンテージになると感じました。自分の専門となる分野においても、今回学んだ知識を生かしていければと思います。せっかく身に付けた知識を無駄にしないよう、今後もニュース記事等に積極的に触れていきたいです。
<データサイエンス学部 データサイエンス学科 2年 東京都 私立宝仙学園高等学校卒>

異分野の学生たちと連携しながら「自ら問題を発見して解決する力」を身に付けることができる。
共通教養科目では社会に出ると求められる場面が多くある「自ら問題を発見して解決する力」を身に付けることができます。疑問に思ったことについて自ら積極的に調べ、解決するまでのプロセスも経験できるため、より専門的な内容を学ぶ上で基盤となる知識や考え方も得ることができます。多くの科目で学部・学科の壁を越えた活発な議論が展開され、さまざまな指向を持った学生の意見を取り入れることで、多角的な面から物事を捉えられるようになりました。「総合講義(医療と社会)」や「教養ゼミ」では、自分たちで発見した問題を皆で協力して解決しました。“多職種連携”という言葉がありますが、ここで得た経験は将来医療現場で働く際にもとても重要だと思うので、今後にも生かしていけるように頑張ります。
<医学部 看護学科 2年 神奈川県立横浜国際高等学校卒>
コミュニケーションツールとしての生きた英語を子どもたちに教えたい。
もともと英語教員志望だったのですが、教育学だけでなく英語自体をもっと学びたいと考え、自分の興味関心があることを自由に学べるYCUを選びました。現在はアメリカ留学や、所属しているコミュニケーション論ゼミでの英語発話を対象とした研究を進める等、充実した日々を送っています。例えば、Advanced Practical Englishという授業は学生主体で行われることも多く、他学部生とのディスカッションを通して英語力を高めることができました。これらの経験を生かし、将来は英語教師として、教科書で学ぶ英語だけでなく、コミュニケーションツールとしての生きた英語を子どもたちに教えていきたいです。
<国際総合科学部 国際教養学系 社会関係論コース 4年>

好奇心を広く保ちながら、友人たちと切磋琢磨して学び合うことができる環境。
穏やかな校風と、語学学修を重視し、幅広い分野の垣根を越えて総合的に学ぶことができるため、YCUを選択しました。中国文化論のゼミに所属し、主に中国古典や中国哲学を学んでいます。語学力向上を目指して、短期語学研修やフィールドワーク、ゼミでの日中交流イベントへ積極的に参加しています。また、留学生会の会長も務め、さまざまな国の友人と親しくなり、文化の違いを受容しながら交流を深めています。今後は他者の役に立てるように、さらに深い知識と実践力を身に付け、多角的な視点から思考を深める訓練をしていきたいと考えています。さらに、異文化理解を深め、新しい挑戦を大切にしたいと思っています。
<国際総合科学部 国際教養学系 国際文化コース 3年>

都市の発展と経営を、「横浜」という国内有数の観光地で学ぶことができる。
興味があった国際系の講義が豊富である点や、一般教養として専門の分野以外にも幅広く学ぶことができることに魅力を感じYCUを選びました。さまざまな講義を受講しているうちに経営の分野にも興味が出てきたので、都市の発展と経営という2つの点を同時に学べる観光マネジメントのゼミに所属しています。また、「横浜」という国内有数の観光地で学べることにも意義を感じています。ゼミを通じて他大学との交流の機会も多くあり、大きな刺激を与えてくれます。観光という点では、お土産文化に関心があります。横浜を代表するようなお土産はまだ少ないと思うので、いつかプロデュースしてみたいと思っています。
<国際総合科学部 国際都市学系 地域政策コース 3年>
YCUでの刺激的な出会いが狭い視野を広げてくれた。
YCUの強みは、確かな学びの上に海外経験を積むことができる点です。国内外から学生が集まり、北海道や沖縄県出身の友人、ベトナム出身のゼミ生等、YCUでの刺激的な出会いは私の狭い視野を広げてくれました。さらに、専門科目だけでなく心理学や国際関係論といった教養科目を通して身に付けた知識は、留学やインターンシップで生かされました。多様な価値観は摩擦や軋轢も生みますが、そのような複雑な利害の衝突を乗り越えた先にこそ、新しい着想が生まれるイノベーションの現場であるということを学びました。今後は国際社会の課題解決に寄与できる人材として活躍できるよう、学び続けたいです。
<国際総合科学部 経営科学系 経済学コース 4年>

実践的な学修を深めていき、より高度な知識や考え方を身に付けたい。
留学や海外インターンシップ等の国際的なプログラムが多く用意されていたところに魅力を感じ、YCUを志望しました。現在は管理会計のゼミに所属し、経営学や会計学を学んでいます。ゼミ活動では、企業の方に研究を発表しフィードバックをいただいたり、外部の大会に出場したりしています。2年次の夏季休暇にはシンガポールでの海外インターンシップに参加し、会計情報や企業が持つ経営情報といった幅広いデータを用いた分析を行い、課題や今後の戦略方針を考え、会議用の資料を作成しました。現在学んでいることが必要とされていると知れたので、より高度な知識や考え方を身に付けていきたいです。
<国際総合科学部 経営科学系 会計学コース 3年>

積み重ねた学びや経験を生かして格差社会の改善に貢献していきたい。
経営学コースのゼミに所属し、組織を動かす経営管理論やリーダーシップを学んでいま
す。2年次の夏にはスペインで国際ボランティアに参加し、多文化交流や芸術に親しみました。その後、ゼミのフィールドワークと、3年次の夏に参加したリサイクル企業の海外インターンシップでフィリピンのセブ島を訪れ、途上国の深刻な状況に衝撃を受けました。生まれ育った環境が原因で夢を諦めている子どもが多いことに課題を感じ、格差社会がなかなか改善されない状況を目の当たりにしました。将来は、社会的に弱い立場にある人々も豊かに生活できるような社会を実現するために働きたいと考えています。
<国際総合科学部 経営科学系 経営学コース 4年>
創薬研究に携わる研究者を目指して、知識や技術のさらなる向上に努めたい。
YCUのカリキュラムと少人数制が自分に合っていると思い志望しました。有機化学に最も興味がありましたが、幅広く学んでいく中で無機化学、錯体化学に関しても興味を持つようになりました。大学で専門的に学んでいくと、化学を理解するためには物理、数学等の知識が必要で、学問はそれぞれがつながりを深く持っているものであることを実感しました。今後は大学院進学を前提に、カリキュラムに含まれる実験科目や研究活動を通して技術や知識も深めたいです。そして将来は創薬研究に携わる研究者を目指しています。
<国際総合科学部 理学系 物質科学コース 3年>

基礎を着実に修得しながら専門性を高め人々の健康寿命を延ばすことに貢献したい。
疾患の発症メカニズムや遺伝等の生命の仕組みに興味を持っていたため、先端医科学を学べるカリキュラムに魅力を感じました。講義に積極的に参加し、その中で興味を持った分野は、文献や最新の論文に触れることで理解を深めています。また専門学修に留まらず、語学研修プログラムへの参加や他学系科目の履修により、複眼的な視点を身に付けられるよう努めています。今後も基礎的な内容を着実に修得し、その後の研究活動を通して先端科学技術や先進医療についての専門性を高めたいと考えています。将来は人の健康に関わる職に就き、大学で得た知識や経験を生かして人々の健康寿命を伸ばすことに貢献したいです。
<国際総合科学部 理学系 生命医科学コース 3年>

さまざまな分野の人と協力してより良い医療の実現を目指したい。
YCUは総合大学であることから、さまざまな視点を持った人がいて、その人々との関わりが視野を広げることにつながると実感できます。特に教職科目の履修は、自分の価値観を深めていくことに大きな影響を与えてくれました。専門では生物学的視点から医療の発展に貢献したいと考え、分子生物学、主に二重鎖切断の修復についての研究を進めています。ヒトゲノムの解読が完了した今の時代、個人が持ち合わせる遺伝子に最も適した医療の提供が行われる日が来ると私は信じています。そのような医療の発展に少しでも貢献していくため、創薬につながる研究を大学院に進学して取組みたいと考えています。
<国際総合科学部 理学系 生命環境コース 4年>
企業の方によるセミナーや講演等学修プログラムが豊富なことも魅力。
海外留学プログラムへの興味からYCUを目指していました。その際、新たに本学部ができることを知り、文理融合という部分に魅力を感じました。人数が少ないこともあって、先生との距離感が近く気軽に質問等できるのが特長です。また、企業の方によるセミナーや講演、プログラムが豊富なことも魅力です。将来の目標はまだ具体的には決まっていませんが、データ活用を積極的に推進している企業でデータサイエンティストとして働きたいと考えています。本学部では、分析力等に加え、説明力も必要であると感じるので、人にわかりやすく伝える能力も磨いていきたいと思っています。
<データサイエンス学部 データサイエンス学科 3年>

多様な得意分野をもつ人々と協働し実社会の諸問題を解決していきたい。
データサイエンスという分野に将来性を感じたことと、国際的な教育に注力していることからYCUを選びました。本学部には統計やプログラミング等を幅広く学べるカリキュラムがあり、数学、プログラミング、語学といった多様な得意分野をもつ学生がいるので刺激を受ける日々です。現在学修している統計学等の基礎的な理論を基に、プログラミング等の手法を適切に用い、多様な人々とコミュニケーションをとって実社会の諸問題を解決していきたいです。また、問題の解決には対象分野の知識が不可欠であるため、今後は分析対象とする分野を決めた上で、その分野について十分な知識を身に付けていきたいです。
<データサイエンス学部 データサイエンス学科 3年>

医療系の研究や、資格の取得等に積極的に取組んでいきたい。
首都圏初のデータサイエンス学部がYCUにできると知って調べてみると、現代社会にとって非常に重要な学問になるのではないかと興味が湧きました。先生方との距離が近く、一人ひとりに親身に質問に答えてくれる等、雰囲気も良く学修環境がとても良いと感じています。講義ではコンピュータソフトを利用していろいろな条件に応じた解析手法や、医療データ、地理データ等のさまざまなデータ解析について学び、応用分野が広いため視野も広がりました。特に私は医療に興味があるので医療系の研究を行いたいです。また、今後は統計に役に立つ検定取得にも積極的に取組みたいです。
<データサイエンス学部 データサイエンス学科 3年>
1 年次の共通教養で将来の学修の基盤となる知識を幅広く学べる。
1年次に共通教養があり将来の学修の基盤となる知識を幅広く学べる点、また英語教育に力を入れている点に惹かれてYCUを選びました。医学科は少人数であるため団結力が強く、互いに助けあい高め合うことのできる関係が魅力です。1年次の共通教養では環境論やジェンダー論を特に力を入れて学び、自身の視野を広げることができました。また、教室体験演習で実際に手術の見学をしたり、福祉施設実習で介護の現場を体験したりできたことで、医学を学ぶモチベーションが高まりました。今後も医療人としての自覚を持ち、より専門的な医学知識の学修に全力で取組んでいきたいです。
<医学部 医学科2年 神奈川県立平塚中等教育学校卒>

専門分野にこだわらずに多くを吸収し、将来は患者さんに寄り添える医師に。
YCUでは4年次でリサーチ・クラークシップという制度のもと、海外の大学や外部の研究室で興味のある分野について研究できる期間があり、他大学にはない魅力を感じて志望しました。学生のうちから本格的な研究に関わる機会があることや、自分にとって興味深い分野を詳しく掘り下げられることはとても貴重なことであり、将来医師として働く上で大いに役立つと感じました。これまでは主に基礎医学を学び、今後どの科に進むかはまだ決まっていませんが、何科を専攻しても困らないよう広い視野を持ち、専門分野にこだわらずに多くのことを吸収していき、将来は患者さんに寄り添える医師になりたいです。
<医学部 医学科3年 東京都 私立白百合学園高等学校卒>

臨床の学修と共に基礎科学についての知識・経験を積むことができる環境。
臨床の学修と共に基礎科学についての知識・経験を積むことができる大学を探した結果、リサーチ・クラークシップ制度により基礎研究について学べるYCUを見つけ、志望しました。現在は臨床医学の学修に入り、学ぶべき内容は膨大ですが、友人たちと競い、共に勉強会を開きながら効率的に学修できていると思います。部活動ではヨット部と解剖学自主ゼミサークルの2つに所属し、海が近い医学部だからこその時間の使い方ができていると思います。4年次では待ちに待ったリサーチ・クラークシップが始まり、これからの医学の常識となるゲノム医学について遺伝学教室で学びたいと思っています。
<医学部 医学科4年 神奈川県 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校卒>

研究実習で得られた経験を生かしまた海外での研究にチャレンジしたい。
グローバル教育に力を入れていることからYCUを志望しました。医学科は少人数な分、学年全体で仲が良く、わからないところは教え合う団結力が魅力で、福浦キャンパスは海が近く静かな環境なので勉強に集中するのに適していると感じます。幹細胞研究に興味があったことと、海外の研究所に行ってみたかったこともあり、リサーチ・クラークシップでは米国の研究室で神経変性疾患に対する幹細胞治療の基礎研究を行いました。研究を通して論理的な思考を身に付けられた他、専門的な英語を修得し米国の研究室の自由な雰囲気を体感する貴重な機会になりました。これからより実践的な医学の勉強ができる病棟実習に入るのが楽しみです。
<医学部 医学科5年 東京都 私立鷗友学園女子高等学校卒>

将来は幅広い診療を行える医師を目指し、医療の観点から国際貢献に関わるのが目標。
学修環境が充実しており、伸び伸びと学生生活を過ごせそうだと感じてYCUを志望しました。現在は病棟で外来や手術を見学したり、実際に患者さんとお話しをしたり、時には診察をしたりと、日々多くのことを学んでいます。同級生の多くは学業だけでなく、部活動やボランティア、外部団体の活動等に積極的に取組んでいるためいつも刺激を受けています。また、海外で病棟実習を行うプログラムが多数あり、国際教育に力を入れていることも魅力のひとつで、将来は海外勤務も視野に入れている私も海外プログラムに参加しました。幅広い診察ができる医師を目指し、患者さんに希望を与えられるよう頑張りたいです。
<医学部 医学科6年 東京都 国立筑波大学附属駒場高等学校卒>
さまざまな活動に積極的に参加し自分なりの看護観を養っていきたい。
幼い頃から憧れていた看護師さんがYCUの卒業生であったこと、海外フィールドワーク等英語を生かせる講義・活動が多くあることからYCUを志望しました。実際にこの1年間、他学部生との交流もあり、自分とは異なった視点から学びを深められることも魅力のひとつだと感じました。また、看護の基礎を学ぶ講義では仲間と意見交換をする機会が多くあり、たくさんの考え方に触れることができます。さらに、講義・演習での他者との関りや、講義で英語のネイティブのネイティブの方と接したこと等から、看護学を学ぶモチベーションを向上させることができました。
<医学部 看護学科 2年 神奈川県立横浜緑ケ丘高等学校卒>

将来は海外で先進的な看護を学ぶという目標に向けて、国際的な視点も養いたい。
幼い頃から海外で活動をしたいと考えており、発展途上国の医療にも興味があったことから国際交流に強いYCUを受験しようと決めました。基礎的な看護学はもちろん、海外での看護を経験した先生方や海外の学生との交流、海外研修等さまざまなプログラムがあり、自分の興味分野に合った学びの機会が用意されています。2年次の前期では授業やテストも多いですが、その分友人たちと支え合いながら充実した楽しい毎日を送っています。これからは本格的に実習が始まるので、より実践的な看護を学ぶと共に、将来の目標に向けて国際的な視点を養い、知識を積み重ねていきたいです。
<医学部 看護学科 3年 新潟県立直江津中等教育学校卒>

患者さんの一番身近にいる医療人としてご本人とご家族に寄り添える看護師に。
将来は海外の大学で取得できる資格に挑戦したいという憧れがあり、英語教育が充実しているYCUを選びました。また、総合大学として幅広い教養を身に付けられること、2つの附属病院を有すること、オープンキャンパスで感じた看護学科のアットホームな雰囲気にも惹かれました。先生方は多くの知識・経験をもとに教えてくださるため、さまざまな分野に興味が広がり、同時に自分が将来看護師としてどうあるべきかということに難しさを感じながら日々学修しています。今後は患者さんの一番身近にいる医療人として、ご本人とそのご家族に寄り添えるよう精進していきます。
<医学部 看護学科 4年 栃木県立宇都宮女子高等学校卒>