学生寮

 本学には、新入学生が入寮できる『こまくさ寮』と2年次生以上の学生が入寮できる『思誠寮』、『思誠女子寮』、『芙岳寮』、『妻科寮(あけぼの寮)』、『若里寮』、『中原寮』、『修己寮』の8つの寮があります。

 学生寮の入寮については、定期一般募集と欠員の生じた場合の補欠募集があります。定期一般募集については、新入学生が選抜試験の前後に、在学生が後期に入ってから(10月〜2月頃)に、補欠募集は不定期に募集します。
《在学生の定期一般募集は夏休み前と冬休み前に入寮ガイダンスを行っています。》
夏休み前の説明会は開催しない場合もあります。

 入寮を考えている人は、大学のホームページや掲示板をよく見るようにし、募集に関する情報を見逃さないようにしましょう。

 学生寮の管理面は学則や寄宿舎規程等に基づいて、寮生の私生活面は自治により運営されますが、これは学生の皆さんの生涯を通じてプラスとなる貴重な経験であり、集団生活を通じて社会人としての能力を養成する良い機会ではないでしょうか。
▼学生寮情報
 こまくさ寮は、全学部の1年次生が共同生活を送っています。

 その人数は信州大学の寮の中でも最大規模です。

 皆で行うイベントも様々あります。寮生の多くは、入学当初の不安な時でも、様々な出身地・学部の友人と出会うことで、大学生活に少しづつ慣れ、同じ釜の飯を食べ親しみあっていきます。寮生活『こま』で結んだ絆は、おそらく一生ものになるでしょう。

 部屋は、二人部屋です。『相方』と呼ばれる同居人との生活は、寮ならではのものです。

 また、美味しく栄養バランスの取れた寮の食事(朝・昼・晩)は、こまくさ寮の売りです。

 11月には、こまくさ寮祭が催され、一般開放・スポーツ大会・コンサート等、最大のイベントも楽しみの一つです。

 建物そのものは、味わいのある由緒正しきもので、建築年度は昭和38年と41年ですが、住めば都。『こま』を巣立った先輩方は『こま』を第二の故郷と呼びます。

 また、平成21年には全面改修し、外装・内装共に奇麗によみがえりました。

◆住所
松本市蟻ヶ崎6-24-2

◆電話番号
0263-36-3690

◆収容人員
男184 女144

◆入寮の対象者
各学部1年次生

◆面積と定員
男12.0u 2人
女12.0u 2人

◆寄宿料
4,700円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約26,000円
・変動します

◆お問い合わせ先
学生総合支援センター
TEL:0263-37-2197

◆独自サイト
信州大学こまくさ寮
https://ja-jp.facebook.com/komakusaryo (外部サイト)
 あなたは、大学に入って何をしますか?

 学業?運動?それともアルバイト?

 多くの学生は何でもしたいと考えているでしょう。

 あなたは、寮をどのように考えていますか?

 家賃が安い下宿先とでも考えている人が多いでしょう。

 実際はそれだけではありません。寮に入寮しなければ経験できないことはたくさんあります。

 例えば、地域住民との触れ合いや地元の祭りへの参加、恒例の思誠寮祭・スポーツ大会など、一人暮らしをしていては体験できないことばかりです。共同生活をする以上、役割分担も多少はありますが、思誠寮は、寮生間の交流を特に大事にしています。

 異なる出身地、学部、学年や留学生など新たな出会いが待っています。親元を離れて不安な人、面白い経験をしておきたい人、騒ぐことが好きな人など、思誠寮の個性溢れる寮生があなたの入寮を待っています。

◆住所
松本市横田3-5-1

◆電話番号
0263-36-3654

◆収容人員
男80

◆入寮の対象者
人文・経済・理学の2年次生以上

◆面積と定員
9.6u 1人

◆寄宿料
4,300円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約7,700円
・変動します
・食事は自炊・外食

◆お問い合わせ先
学生総合支援センター
TEL:0263-37-2187

◆独自サイト
信州大学思誠寮
http://shindaishiseiryo.web.fc2.com (外部サイト)
 思誠女子寮には、人文・経済・理学部の2年次生〜4年次生と院生が在寮しています。

 定員は30名で他の寮よりも少ないですが、少ないながらみんな仲良く和気あいあいと過ごしています。

 しかし当然寮という共同生活の場なので一人一人の仕事をきちんとこなすことが求められます。でも寮の仕事はそれほど多くなく、他の寮生との交渉次第で自分の都合にあわせることもできるので、負担が少ないです。

 さらに大学・コンビニが近くて便利です。

 寮の主な行事は、新歓コンパ、追い出しコンパなどです。

 会議は年に10回程度開かれ、寮生は全員参加が義務づけられています。

 その他委員の仕事などもありますが、詳しくは秋に行われる入寮ガイダンスで説明しますので、入寮希望の方は大学の掲示に注意して、ぜひ参加してください。

◆住所
松本市沢村

◆収容人員
女30

◆入寮の対象者
人文・経済・理学の2年次生以上

◆面積と定員
9.6u 1人

◆寄宿料
4,300円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約7,700円
・変動します。
・食事は自炊・外食

◆お問い合わせ先
学生総合支援センター
TEL:0263-37-2187
 芙岳寮は五階建ての住居で、2・3階が男子部屋、3・4階が女子部屋となっています。

 男女ともに一人部屋です。各階にトイレ、洗面所、洗濯機、乾燥機が備わっています。

 一階には、食堂を始めとする共有部屋、調理室、男子風呂があります。

 女子のみ各階に浴室があります。

 食堂では、朝、昼、夜と自分で選んで寮食をとることが出来ます。共有部屋には、パソコンやプリンターがあるので、講義資料の印刷などに利用することが出来ます。他にも色々なものがあるため、時間を潰す場所として最適な場所ですし、他の寮生との交流の場としても機能しています。

 上級生と生活するということで不安を感じる方もいるかとは思いますが、わからない所を質問できるなどメリットも存在します。気を遣うのはあくまで最初だけで、生活していく中で丁度いい距離感が見つかります。

 また、寮生活という一人暮らしでは味わうことの出来ない経験は大学生活の思い出になると思います。入寮するにあたっては、もちろん寮生として果たしていただく義務はありますが、それは月一回のゴミ当番と寮祭を始めとする年に数回ある行事への参加のみです。

 逆に言えば、このルールだけは確実に守っていただきます。

 簡素な説明となっておりますが、もし入寮を考えているのであれば身近な寮生に気兼ねなく相談してみてください。また、冬場には入寮説明会を開催しておりますので、そちらにも参加していただけると幸いです。皆さんの入寮をお待ちしております。

注)平成29年度改修工事

◆住所
松本市元町3-8-12

◆電話番号
0263-35-2255

◆収容人員
男24 女24

◆入寮の対象者
医学部2年次生以上

◆面積と定員
14.1m² 1人

◆寄宿料
4,700円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約13,000円(食費を除く)
・変動します。

◆お問い合わせ先
医学部学務第一係
TEL:0263-37-2582
 妻科寮が正式名ですが、あけぼの寮という呼び方が寮生の中では一般的です。

 このあけぼの寮には、男子・女子ほぼ同数の教育学部生が生活しています。

 寮は自治寮であるので、寮生一人一人が寮の管理、運営に関わっています。しかし、現実には、仕事をしないということも起こります。そうしたときには、どうしたらみんながうまく仕事ができるかを話し合い、改善に努めています。

 また、寮のコンパなどの活動では、とにかく盛り上がり、楽しい時間を共有します。

 こういった寮生活で、多くの人をまとめる力、責任感、楽しい思い出、そしてかけがえのない友達など、様々なものを得ることができます。

◆住所
長野市妻科265-2

◆電話番号
026-234-3682

◆収容人員
男128 女94

◆入寮の対象者
教育学部の2年次生以上

◆面積と定員
14.1u 2人

◆寄宿料
700円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約7,300円
・変動します

◆お問い合わせ先
教育学部学務係
TEL:026-238-4056

◆独自サイト
信州大学妻科寮
http://akebonoryou.web.fc2.com/ (外部サイト)
 工学部の若里寮です。

 寮は4階建てで、平成29年度現在:80室あり、全て南向きの暖房完備です。各階20室あって、10室で1つのブロックとし、生活単位はそのブロック毎となっています。でもそれほどかたくるしいものではありません。

 各階ブロック毎に捕食室(台所)、洗面所、トイレがあります。洗濯場には、7台の洗濯機と2台の乾燥機があります。風呂場はやや狭いですが、4つのシャワーがあり、生活するのに困ることはありません。

寮での行事
・4〜5月 新入寮生歓迎会
・10月 寮祭
・年に4回程度 大掃除

 他にコンパなど多数あります。

 1年次生の「こまくさ寮」とは違い2年次生から院生まで生活しています。先輩と交流を深めることも出来ますので、生活面、学習面で大きな助けとなります。

注)一部改修し、平成30年度後期から女子も入寮できる様になりました。

◆住所
長野市若里5-15-5

◆電話番号
026-228-6830

◆収容人員
男60 女18

◆入寮の対象者
工学部の2年次生以上

◆面積と定員
9.9u 1人

◆寄宿料
4,300円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約8,000円
・変動します。
・食事は自炊・外食

◆お問い合わせ先
工学部学務係
TEL:026-269-5051

◆独自サイト
信州大学若里寮
http://wakasatodormitory.web.fc2.com/index.html (外部サイト)
 中原(ちゅうげん)寮は、農学部のキャンパス内にあり、古きよき時代の学生寮の雰囲気(質実剛健、自由、助け合い、規則正しい生活?など)をまだ多く残しています。

 さらに、この寮のとりえは、

1.住居費が安い

2.通学時間が僅か

3.緑にあふれた自然環境

4.郊外で、近くに大きなスーパーがあり、生活が便利

5.大学のすぐそばに高速道路とインターチェンジ、広い道路

 平成22年度から女子も入寮出来るようになりました。

 私達は、皆さんの入寮をお待ちしています。そして、学生生活の大切な思い出の一つをここで作ってください。

◆住所
上伊那郡南箕輪村8304

◆電話番号
0265-76-6630

◆収容人員
男96 女20

◆入寮の対象者
農学部の2年次生以上

◆面積と定員
11.3u 2人

◆寄宿料
700円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約9,000円
・変動します

◆お問い合わせ先
農学部学務係
TEL:0265-77-1311

◆独自サイト
信州大学中原寮
https://twitter.com/chu_gen_ekiden (外部サイトへ移動します)
 修己寮は、千曲川畔に臨む上田城、東南東20キロメートルに『千曲川のスケッチ』で名高い小諸城跡や、噴煙たなびく雄姿端麗な浅間山をはるかに展望する学内の東北角にあり、付近は静かな住宅地等で勉学、生活には最適の地です。

 寮は、快適な個室と低廉な料金等でみなさんの入寮をお待ちしています。

◆住所
上田市常田3-15-1

◆電話番号
0268-21-5613

◆収容人員
男70 女30

◆入寮の対象者
繊維学部の2年次生以上

◆面積と定員
8.7u 1人

◆寄宿料
4,300円

◆寮費(月額)光熱水料等
・約6,000円
・変動します。
・食事は自炊・外食

◆お問い合わせ先
TEL:0268-21-5613

◆独自サイト
信州大学修己寮
http://www7.atwiki.jp/shuuki/ (外部サイト)