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8/4 UP

neat
[形容詞]きちんとした、こざっぱりした
きちんとしたニート(ニートニキ)

12/5 UP

undertake
[動詞]引き受ける、約束する
「(仕事)引き受けてくれるかい?(来るって)約束してくれるかい?」「(な)あんだっていく(野口英語)
【語呂物語】Undertake→
Under「下に」とTake「連れて行く」。自分の下に連れていく、で「引き受ける」という意味になる。自分の管轄「下におく」感じの意味合いなので、「約束する」とか「着手する」という訳が適している場合もある。
自動詞で「責任を持つ」という訳もあるようだが、これはちょっと古いらしい。
イギリスでは「(死体を)引き受ける」という発想で「葬儀屋をする」という訳もあるが、話し言葉なので、英作文では使わない方がいいだろう。
語呂合わせは、単語の発想をわかりやすく会話文にしたものである。江戸っ子風に「『引き受けてくれるかい?』『ぁんだっていく!』」と、発音することを楽しんでください。

10/17 UP

honest
[形容詞]正直な、高潔な、率直な
正直に(率直に)話して→おねがい、ストレートに話して→おねストに話して(野口英語)
【語呂物語】Honest→
ホネスト、と発音したくなる人もいるだろうが、Hourの発音と同じように、Hは発音しない。Hourは「アワー」、Honestは「オネスト」である。
正直な、率直な、という意味があり、副詞としても、本当に、という意味になる。
例えば、次の英文。
“Honest,Taro, I didn’t mean to tease you.”
HonestとTaroの間にカンマがなければ、「正直な太郎」の意だが、Honestが単体で使われているので、「本当に」の意味だろう。他のところも訳して、
「本当なんだ、太郎、揶揄するつもりはなかったんだ」
という訳ができる。
ちなみに、この単語を形容詞の比較級や最上級にする際はmoreや the mostを使う。オネステストって言いにくいもんね。
語呂合わせは、発音の「オ」を意識してもらえるように作った。結構、意味も通っているし、わかりやすいのではないでしょうか。この単語の発音を聞いたら、即座に、「おねがいストレート!」と思ってほしい。

10/11 UP

advise
[動詞]〜にアドバイスする[勧める]
先生「俺が助言したのはどこに行ったんだ!」
私「っ、ドバイ
(野口英語)
【語呂物語】Advise→
アドバイス、というカタカナ語にもなっているが、英語の発音は「アッドバイス」である。名詞であれば「Advice」、動詞であれば「Advise」の綴りになるのが、非常にややこしい。
動詞であれば「相手に何か言って行動をいい方向に変えようとする」の意味がある。忠告、助言などと訳されているが、文脈によってはお節介なんて意味にもなりうる。
語呂合わせは私が高校の先生に実際に言ってみた言葉である。
この後、先生は「ドバイって、、、どこだよ」と拍子抜けして仰った。
ドバイはアラブ首長国連邦の首都である。非常に豪華絢爛な街並みで、湯水のように大量のお金が流れている街だ。先生がそれを知らなかったこともびっくりだったが、何より、ダジャレになっているのには気づかれなかったのが、非常に残念だった覚えがある。

8/31 UP

beverage
[名詞]飲み物、飲料
飲料が飲みたい!ビバ0時!(野口英語)
【語呂物語】Beverage→
この単語を見ると、私は「杉崎ビバレッジ」を思い出す。
杉崎というのは、私の高校の大先輩である。私と同じ塾に通っていた。
私の塾には飲食ができる部屋があった。冷蔵庫、電子レンジ、水道、給湯器が無料で使える。おまけに講師の先生が生協から食べ物を仕入れてきて、100円、200円、とこれまた安値で売って下さる。しかし、飲み物はあまり用意されていなかった。夏になると、これが結構辛い。
そこに目をつけた杉崎先輩は、地元の業務用スーパーでこれでもかというほど贅沢にジュースを買い、冷蔵庫の一角で紙コップ一杯50円で売っていたのである。恋と勉強に疲れた夏の後輩たちにはこれはありがたく、ジュースは飛ぶように売れた。これが「杉崎ビバレッジ」と呼ばれるようになる。夏期講習の期間は1日一回、正午に飲料の入れ替えを杉崎先輩を中心に先輩たちが行っていた。ジュースが飲みたいときは、「ビバ0時!」と思って自分で買うのを我慢していた覚えがある。
そういうわけで、私にとってはBeverageというのはただ単に飲み物というだけではなく、青春の1ページを思い出す単語である。ちなみに先輩方は大半浪人した。だが一年後には全員、第一志望に合格したらしい。いい時代であった。

hide
[動詞]隠す、隠蔽する、秘密にする、〔人を〕かくまう
[名詞]皮革、〔けだものの〕皮、〔人の〕皮膚、〈話〉身の安全

「見せるか、隠すか。はい、どう?」「ひっど!秘伝にしろ!」(野口英語)
【語呂物語】Hide→
隠す、という意味よりも大事なのが、活用のしかたである単語である。
Hide-Hid-Hiddenと活用する。Hided、なんて言ってる人がいたら「ひでぇど?」と、優しく教えてあげた方がいい。はい、どう?ーひっど!ー秘伝、という活用のしかたである。
Hide and seek「隠れんぼ」
というのも押さえておくと、たまに役立つか。
隠れる、というイメージは私の名前から想像するとわかりやすい…かもしれない。私の名前は「えいご」と読めるし、英語のことをやっているんだから名前も「えいご」だろう、と思う人もありそうだが、正しくは「ひでご」である。
ほら、ひで(Hide)は隠されたものだったでしょ?ちなみに、この名前は2022年現在、千円札に描かれている、医学者の野口英世先生にもかけてある。私にとってはだが、意外とお気に入りの名前である。