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国際学部3年生がトビタテ!留学JAPANの発表会で優良賞
 トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム(※)の第9期生に採択され、オランダとフィリピンで学んだ北川美乃里さん(国際学部3年生)が、「第2回留学体験発表会」(トビタテ!留学JAPAN主催)で優良賞を獲得しました。

 北川さんは、関西学院大学の交換留学制度を利用してオランダに留学し、貿易や経営に関する勉強とあわせて倫理的消費の実態調査を行いました。その後、フィリピンに渡り、現地農園でのインターンシップを通じてフェアトレード商品の生産及び販売について学ぶだけでなく、農園で働く女性たちにメイクやネイル体験してもらう機会を作るなど、さまざまな実践活動に取り組みました。

 帰国後、北川さんは昨年10月から11月にかけて全国6カ所で行われた「留学体験発表会」に参加。優れた発表を行った学生に贈られる優良賞を受賞しました。今年3月1日、桜美林大学(東京都新宿区)で開催される「第5回 トビタテ!留学成果報告会」にも参加し、文部科学大臣、支援企業や団体、一般の方々の前で発表する予定です。

(※)「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」は、2014年からスタートした官民協働で取り組む海外留学支援制度です。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生を「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」の派遣留学生として送り出す計画です。

写真等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kwansei.ac.jp/news/detail/1651 (外部サイトへ移動します)