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尾崎幸洋・理工学部教授が“90 Years of Raman Spectroscopy”で特別功績表彰
ラマン分光学の研究で

 ラマン効果発見90周年を記念する国際会議”90 Years of Raman Effect:Current Status and Future Directions”がインドのバンガロールであり、尾崎幸洋・理工学部教授が表彰されました。ラマン効果が発見されたのは1928年2月28日であり、ラマン効果発見の90周年の日である2018年2月28日に表彰式が行われました。

 関西学院大学では約55年前に山田晴河教授がラマン分光学の研究をはじめ、29年前に尾崎教授がこれを引き継ぎ、ラマン分光学の世界的拠点の一つとなっています。尾崎教授のラマン分光学への多大な貢献が評価されました。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kwansei.ac.jp/news/2018/news_20180322_019563.html (外部サイトへ移動します)