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「時計台プロジェクションマッピングプロジェクト」が事例研究賞を受賞 日本オペレーションズ・リサーチ学会の学会賞で
 関西学院大学が2014年から3年間実施した「時計台プロジェクションマッピングプロジェクト」が9月14日、日本オペレーションズ・リサーチ学会の学会賞(事例研究賞)を受賞しました。

 時計台プロジェクションマッピングは、関西学院の象徴である時計台と、幻想的な光と音のコラボレーションで、この実現のために新たに研究開発された高度な技術の成果でもあります。また、学生が実社会の課題と向き合いながら主体的に学ぶPBL(Project Based Learning)として、関西学院大学の一つの斬新な試みになりました。今回、実社会とのつながりを重視する「オペレーションズ・リサーチ」という学問分野の有効性が示された優れた事例ということが評価されました。

 総合プロデューサーとしてプロジェクトを率いた巳波 弘佳(みわ ひろよし)・理工学部情報科学科教授は、「全学から集まった大勢の学生たちが研究開発からコンテンツ製作、運営に実に積極的に関わってくれました。学生たちの熱い思いが評価された結果です」と話しました。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kwansei.ac.jp/news/2017/news_20170914_018184.html (外部サイトへ移動します)