FLP松野ゼミと国際情報学部基礎演習17組が共同制作した映像作品『オンライン真空地帯ー2020』が、石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭で入賞!

中央大学FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミと国際情報学部基礎演習17組が共同制作した『オンライン真空地帯ー2020』が、第2回石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭で「国内学生A部門賞」を受賞しました。

<映像作品について>
タイトル:『オンライン真空地帯ー2020』
監督:畠山桃子(総政3年)
出演:国際情報学部基礎演習17組、FLPジャーナリズムプログラム松野ゼミ
プロデューサー:長谷夏帆(総政3年)
動画配信URL:https://youtu.be/f4B5T8x_qrM

第2回 石垣島・湘南国際ドキュメンタリー映画祭

<作品の概要>
 新型コロナウイルスの感染拡大で、大学のキャンパスは封鎖され、私たち大学生はオンライン空間の中に閉じ込められた。毎日長時間、そして、長期間。その真空のような空間の中で大学生たちが体験した、苦しみと嘆き、不安、そして再認識について、オンライン画面上で吐露してもらい、再構成したドキュメンタリー。入学した実感が無く友達もできない1年生、課題をためすぎて昼夜逆転し苦しむ学生、危険だがバイトを再開した女子、自炊が上手になった男子、そして、平凡な日常がいかに大切なのかという再認識とささやかな希望。オンライン空間に閉じ込められた大学生たちの本音を描いた。

<タイ・タマサート大学との合同授業>
同作品の英語字幕版は、2020年10月に開催されたタイ・タマサート大学との合同授業でも教材として使用されました。

英語字幕版はこちらでごらんいただけます。

<問い合わせ先>
FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミ
MAIL:matsuno◎tamacc.chuo-u.ac.jp (◎を@にかえて送信してください)