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【FLPジャーナリズムプログラム】松野良一ゼミが、映画文化制作者連盟アワード2020 (文科省、経産省など後援) で部門優秀賞を受賞!
FLPジャーナリズムプログラム松野良一ゼミが制作したドキュメンタリー作品『被爆死した米兵を追って』が、公益財団法人映像文化製作者連盟が主催する「映文連アワード2020」 (文科省、経産省など後援) で、パーソナル・コミュニケーション部門・部門優秀賞を受賞しました。

受賞したドキュメンタリー作品『被爆死した米兵を追って』 (26分) の概要は、以下の通り。

2016年5月、当時のアメリカ合衆国大統領バラク・オバマ氏が広島を訪れた。その際、大統領からハグされた男性がいた。森重昭さん (中央大学OB) 。森さん自身も、爆心地から2.5キロ地点で被爆した体験を持つ。

森さんは、1974年から1975年にかけてNHKが集めた「原爆の絵」の数枚に米兵が描かれていることを見つけた。原爆によって米兵も被爆死したのではないかという疑問を抱き、40年以上かけて調査を行い、広島市内に捕虜として収容されていた米兵12人が原爆により亡くなったことを突き止めた。原爆の犠牲となった米兵たちの物語を追った。‬

<ディレクター>
谷井健吾(総政)

<制作補>
仲山一志 (法) 、肥沼直寛 (総政) 、久保寺隼 (法) 、工藤慶 (商) 、飯嶌将太 (総政) 、安徳祐 (法)


表彰式は11月18日(水)午後1時30分から国立新美術館講堂 (東京都港区六本木) において、受賞作品上映会は11月19日(木)・20日(金)の両日、ユーロライブ (ユーロスペース内/渋谷区円山町) にて開催されます。

映文連アワード2020
https://www.eibunren.or.jp/

受賞作品『被爆死した米兵を追って』は、こちらでも視聴できます。
FLP松野ゼミ「多摩探検隊」サイト
http://www.tamatan.tv/archives/20200708_post-54/


撃墜されたB24「ロンサムレディー号」の搭乗員



森さんに取材する谷井ディレクター (奥)