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理工学部教授 田口東の解説が『日経ビジネス』に掲載
 理工学部教授(情報工学科) 田口東の解説が、週刊ビジネス誌『日経ビジネス』2018.10.8号に掲載されました。

 スペシャルリポートとして、『観光立国に落とし穴 電車も宅配も滞る「混雑五輪」高まる懸念』というタイトルで、田口東教授の研究成果が色どり鮮やかな図面を伴い、記事の解説のメインとして使われています(44-47ページ)。日経ビジネスのメインターゲットであるビジネスマンだけでなく、東京五輪に興味を持つ幅広い層に読みやすい記事としてまとめられています。

 本記事の46ページでは、東京海洋大学の渡部大輔准教授が、混雑緩和のアイデアを提唱しています。このアイデアは、2017年度に渡部大輔准教授、本学理工学部の鳥海重喜准教授、田口東教授が共著で日本都市計画学会に発表し、日本都市計画学会年間優秀論文賞(2017年)を受賞した論文『東京オリンピック・メインスタジアムへの観戦客に対する新宿御苑を活用した動線計画 ―時間拡大ネットワークを用いた徒歩流動モデルによる評価―』にて披露されたものです。

 また、紙面46-47ページで紹介されているナビタイムジャパンのアプリ開発においても、田口東教授の研究の視点が活かされています。

 田口東教授の研究成果には高い関心が寄せられ、これまでも国内外の様々なメディアで取り上げられてきました。

 ご興味をお持ちの方は、下記URLをご参照ください。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/science/departments/infotech/news/2018/10/75273/ (外部サイトへ移動します)